ロサンゼルス・エンゼルスでプレイ中の大谷翔平選手!

現地時間4月8日のオークランド・アスレチックス戦に投手として出場。

驚きのピッチングを披露してくれました!

なんと、打者19人に対し1人の走者も許さず、7回1死にヒットが出るまで完全試合を演じます!

結局完全試合は逃しましが、1安打1四球という無失点で勝利投手に!

このピッチングに海外の反応は「完全未遂」と評価し、メディアも大絶賛!

オープン戦での成績に、大谷翔平選手はメジャーでは通用しないといった声もあがっていた中、自分の評価を180度変えてしまいましたね。

今回は、大谷翔平選手の2勝目のピッチング内容への海外の反応をまとめてみました!

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完全未遂と言われるピッチング

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3420580より引用

大谷翔平選手が完全未遂と言われるピッチングを披露したのは現地時間4月8日のオークランド・アスレチックス戦。

この試合で大谷翔平選手は驚愕のピッチングを披露しました。

最速が160キロを記録する中、7回1死まで打者19人を連続でアウトに。

7回1死からヒットを許しますが、それまではあわやパーフェクトゲームかと周囲に想像させる内容でした。

この投球内容は完全未遂とメディアに評され、日本でも多いに話題になりましたよね!

個人的には7回を投げて投球数が91球という点もスゴイと思います。

日本球界の1イニングに投じる球数から計算すると6イニングで100球前後となる中、7回を投げ切ってわずか91球!

二刀流の大谷翔平選手は野手としても試合に出場する機会がある為、より少ない球数で試合を終わらせ疲れを残さない事が必要になってきますよね。

そんな課題もある中で、完全未遂とまで言われるだけのピッチングを披露しました。

このピッチングに対して日本だけではなく、たくさんの海外の反応もあがりました。

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完全未遂への海外の反応は?

大谷翔平選手のピッチングを見て、エンゼルスのマイク・ソーシア監督は「目にすることができる最高の投球」と大絶賛!

「最初イニングを終えた時から、良い試合ができるだろうと思った」「大谷は23歳であるのに、本当に落ち着いている。 適応のため、多くの経験を積んでいる」などこれ以上ないくらい大谷翔平選手を評価していましたね。

また、オープン戦では一時、防御率27.00を記録し、この記録に対し海外の反応は1A(マイナー)でシーズンを始めるべきだ、マウンド上で逃げ腰になっているといった厳しいものでした。

しかし、今回の活躍でこの様な海外の反応は180度別の物になりました。

今回のピッチングを見て、海外のメディアは大谷翔平は本物だと彼を完全に認めると報じています。

オープン戦での酷評がウソのようですね!笑

さらに地元のエンゼルスファンは大谷翔平選手の活躍に大熱狂!

大谷翔平選手が三振を奪うたびに、Sho-KKKK(大谷4つ目の奪三振)、Sho-KKKKK(大谷5つ目の奪三振)と大谷翔平選手を応援!

7回1アウトにヒットを打たれると、ノー! ノー! ノオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ、1球前をボール判定したアンパイアが全部悪いんや!と本当に残念がるエンゼルファン達。

大谷翔平選手は自分の力でメディアだけではなく、エンゼルファンをも魅了してしまったようです!笑

唯一の四球を反省!海外の反応は前代未聞のメンタリティ!!

完全未遂と言われるピッチングを披露した大谷翔平選手。

これだけのピッチングを披露したのですから、大谷翔平選手自身も満点を付けてもいいような内容だったはず。

しかし、彼の評価は違う物でした。

今回のピッチングの反省点として四球を出したことを課題に挙げていたんです。

この向上心の高さに、海外のメディアは「前代未聞のメンタリティ。」「世界最高の野球選手になるのだと常に先を見ている。」と大谷翔平選手を評価しています。

この向上心の高さでメジャーリーグという大舞台まで登ってきたんですね。

現状に満足しない向上心を持っているので、今後もさらなる成長を見せてくれそうですね!

まとめ

今回は大谷翔平選手が2勝目を挙げたピッチング内容に対する海外の反応をまとめてみました。

オープン戦での酷評をガラリと変化させてしまった大谷翔平選手!

しかもそれだけでは飽き足らず、さらに上を目指す向上心まで披露しています。

これよりも上なんてあるのか?と僕なら思ってしまうんですが、大谷翔平選手は常に向上心を忘れずにプレイしているんですね。

もしかしたら、歴史に名前が残るような野球選手を見続ける事が出来ているのかもしれませんね。

大谷翔平選手のさらなる活躍に期待しましょう!