R-1ぐらんぷりに見事優勝した濱田祐太郎さん!

濱田祐太郎さんが注目されている理由の1つに

ほぼ盲目である

という点もありますよね!

この様な経歴をもった芸人って今までいらっしゃいましたっけ??

もしかしたら芸人会では初の事例なんじゃないでしょうか?

さて、ほぼ全盲で見事R-1ぐらんぷりに優勝した濱田祐太郎さんですが、

何故芸人の道を志したのでしょうか??

調べてみました!

濱田祐太郎さんのプロフィール


https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6293より引用

生年月日:1989年9月8日
出身地:兵庫県神戸市
血液型:O型
身長:171cm
言語:日本語
方言:関西弁
最終学歴 :兵庫県立視覚特別支援学校卒業
出身:NSC大阪校35期
芸風:漫談
事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
同期:ゆりやんレトリィバァ、ガンバレルーヤ。

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濱田祐太郎さんが芸人を目指した理由は??

濱田祐太郎さんが芸人を目指した理由は、小学6年生の時に見たテレビだったそうです!

その時にテレビに出ていたのがお笑いの「ビッキーズ」や「ハリガネロック」で

彼らの漫才を見て、お笑いの虜になったそうなんです。

また、他にやりたい事も無かったというのも理由の1つだったそうです!笑

そんな濱田祐太郎さんですが、中学生の時には明確に

将来は舞台で活躍したい!

と考えていたそうです!

その後、濱田祐太郎さんは盲学校に進学するのですが、

両親を安心させたいという考えから

盲学校時代に、あん摩マッサージ指圧師と鍼灸師の資格を取得しています。

夢だけではなく現実的な事も考えての行動だったんでしょうね!

盲学校卒業後、1年間バイトでお金を貯め、NSCへと入学するのですが、やはり前例が無いのか

目の不自由な人をサポートする仕組みはないから、どこまでできるか分からない

と言われたそうです。

それでもNSCへ入学したという事は、それだけ芸人への憧れが強かったんでしょうね!

漫談へのこだわり

芸人になった濱田祐太郎さんですが、漫談に対するこだわりは相当強いようです!

やはり、目が不自由という事から、普通の芸人の様に体を張ったロケが出来ないと考えていたのでしょう!

その分、どの様に話したら聞いている人達に面白く伝わるかをかなり考えたようです!

NSC同期の溝口幸雄さんとの昼食時に溝口さんから割り箸を渡され「割れるか?」と聞かれ、

「割れるよ! そこまで、気ぃ使わんでええよ」といったやり取りがあったそうなのですが、

濱田祐太郎さんはこの様な話さえ、「どう話したらウケるか?」と考えたそうです!

また、R-1ぐらんぷりに優勝後も

ツッコミではウケるけどボケではウケが取れていない

と優勝したネタでさえも冷静に分析していました!

それだけ漫談へのこだわりが強いんでしょうね!

R-1ぐらんぷりに優勝時には

視覚障害者で優勝したということより、漫談家で勝てたのがうれしい

と語っていました!

努力し続けた事が最高の形で結果に繋がりましたし、本当に嬉しかったんだと思います!

まとめ

濱田祐太郎さんが芸人を目指したきっかけについて調べてみました!

小さい頃から芸人に対する憧れが強かったようで、それは今でも変わっていないと思います!

だからあれだけ漫談に強いこだわりを持っているんでしょうね!

これからの濱田祐太郎さんの活躍に期待したいですね!

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