歌手の森山直太朗さんが結婚を発表されましたね。

お相手は作曲家でピアニストの平井真美子さんという方です。

森山直太朗さんは歌手の森山良子さんの息子として知られています。

そして、最近では森山直太朗さんの姉である森山奈歩さんとお笑いコンビのおぎやはぎの小木弘明さんが結婚した事により、小木弘明さんとは義兄の関係になった事でも有名ですよね。

賑やかそうな家族をもつ森山直太朗さんですが、ついに自身も結婚され、益々楽しそうな家族になりましたね。

ご結婚おめでとうございます!

さて、森山直太朗さんを一躍有名にした曲といえば「さくら(独唱)」ではないでしょうか?

2003年にリリースされ、現在でも卒業式といった節目の式に使用され有名な曲です。

そんな「さくら(独唱)」ですが、実はその歌詞に隠された意味がある様なんです!

今回は森山直太朗さんの代表曲である「さくら(独唱)」の歌詞に隠された意味について調べてみました。

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森山直太朗さんのプロフィール

http://chillingmood.com/archives/1130より引用

生年月日 1976年4月23日
出身地 東京都渋谷区
職業 シンガーソングライター
活動期間 2001年~

歌手の森山良子さんの息子として有名な森山直太朗さん。

名前の由来は素「直」で「太」く「朗」らか、からだそうです。

森山直太朗さんは成城学園高校から成城大学に入学し、大学在学中から、吉祥寺の井の頭公園などでギターを抱えて歌うようになったそうです。

意外にも学生時代は歌手になる気はなく、サッカーが上手だったようで、プロを目指していたそうなんです。

その為なのか、当時の同級生は森山直太朗さんがミュージシャンとしてこんなに有名になるなんて思ってなかったそうですよ。

森山直太朗さんを一躍有名にしたのが皆さんご存知の「さくら(独唱)」。

現在でも卒業式などで歌われる名曲ですよね。

発売当時は別れと出会いの季節である春をイメージした歌なのかと思っていましたが、全く別も意味もあるようなんです!

「さくら(独唱)」とは?

まずは「さくら(独唱)」について調べてみました。

「さくら(独唱)」は、森山直太朗さんの2枚目のシングルとして発表され、彼の最大のヒットソングとして有名です。

元々は森山直太朗さんの友人の結婚をきっかけとして作られ、この曲は彼のデビューミニアルバムである「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」に、バンドアレンジとして収録されています。

その時の楽曲名は「さくら」であり、その曲をピアノ独唱バージョンとして「さくら(独唱)」という名称でシングルとして発売しました。

ちなみにシングルとして発売した時はA面に「さくら(独唱)」、B面は「さくら(合唱)」が収録されており、曲名が「さくら(独唱)」となっているのは「さくら」という楽曲名には色々なバージョンがある為なんです。

森山直太朗さんの代表曲の楽曲名が「さくら(独唱)」となっているのは、シングルのA面として発表した楽曲名が「さくら(独唱)」であるためで、学校の卒業式などの合唱で用いられているのも、ほとんどが「さくら(独唱)」バージョンの方です。

オリコンチャート発売初週の段階では意外にも80位と現在のヒット振りを考えるとあまり高くはないですが、これは同時にSMAPの大ヒット曲である「世界に一つだけの花」がリリースされているのが大きく影響しているのではと思います。

オリコンチャートは、その後徐々に順位を上げていき、登場5週目でTOP10入り、登場9週目にして首位を獲得しました。

同チャートで発売から9週以上かかっての首位獲得は男性ソロアーティストとしてはKAN「愛は勝つ」以来、13年ぶりの出来事だったようです。

「さくら(独唱)」のヒットで森山直太朗さんは2003年に初の紅白歌合戦に出場し、この楽曲の影響により森山直太朗さんは一気にトップミュージシャンの仲間入りを果たしています。

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「さくら」の歌詞の意味とは?

さて、本題であった「さくら」の歌詞の意味について調べてみたいと思います。

実は「さくら」は卒業ソングだけではなく、特攻隊や戦争で亡くなった人たちに向けた鎮魂歌だとも言われているんです。

その様に言われている理由が「さくら」の歌詞にありました。

まずは、さくらの歌詞を見てみましょう!

僕らは きっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り 叫ぶよ
どんなに苦しいときも 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞みゆく景色の中に あの日の歌が聴こえる

さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻
変わらない その想いを今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉

移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく 光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の
さくら舞い散る道の上で

学校を卒業することにより別れていく友達とまた再開しようという思いが綴られている様に思いますが、そう考えると「刹那に散りゆく」「いつか生まれ変わる瞬間を信じ」は卒業式にはちょっと合わないとも思えませんか?

「刹那に散りゆく」「いつか生まれ変わる瞬間を信じ」だと今後、また会うことが出来ないのでは?と考えてしまいます。

しかし、この歌詞も特攻隊や戦争で亡くなった人たちに向けた鎮魂歌と考えれば納得いきます。

「刹那に散りゆく運命と知って」はこれから特攻を仕掛け、散っていく運命だと解っているいる事を、

「いつか生まれ変わる瞬間を信じ」は散っていた後に生まれ変わる事を信じている様子を歌っていると考えられます。

また、他の歌詞の部分では、「変わらないその想いを今」は決意の表れ、「いざ舞い上がれ」は特攻隊として舞い上がり等と言われています。

「さくら」と戦争当時の映像を照らし合わせた動画がありました。

確かに特攻隊や戦争で亡くなった人たちに向けた鎮魂歌という印象を受けますよね。

ただ、この動画を見つけた時、他の曲と戦争当時の映像を照らし合わせている動画もありましたので、歌詞の内容がたまたま鎮魂歌と一致したという可能性もあります。

元々森山直太朗さんはこの曲を友人の結婚の為に作ったと言われているので、偶然の一致とも考えられますね。

曲の捉え方は人それぞれ次第ですよね。

まとめ

今回は森山直太朗さんの「さくら」の歌詞に隠された意味について調べてみました。

この曲は卒業ソングだけではなく、特攻隊や戦争で亡くなった人たちに向けた鎮魂歌との捉え方もある様です。

ただし、曲が生まれた理由を考えると偶然の一致なのかもしれませんね。

楽曲をどの様に捉えるかは人それぞれでしょうが、色々と考えさせらえる深い内容だと思いましす。

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