卓球選手の張本智和選手!

相手から得点をあげた時に発する「チョレイ」は張本智和選手の代名詞になっていますよね。

ところがこの「チョレイ」ですが、現在は使用禁止になっているとの噂が!

以前から、「相手を不快にさせる」、「うるさい」、などと言われてきた「チョレイ」ですが、使用禁止の理由はやはりこの事が原因なのでしょうか?

今回は張本智和選手の代名詞・「チョレイ」が使用禁止になったという噂について調べてみました!

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「チョレイ」は使用禁止ではない?

「チョレイ」が使用禁止になったと噂されていまいたが、実はこの噂は間違いのようで、厳密には日本卓球協会から注意を受けたということでした。

この注意を受けた後、張本智和選手は「チョレイ」の使用についてかなり気を使っているようで、「チョレイ」と最後まで言わずに「チョ・・」と発音していたり、「チョレイ」を封印したという報道も流れていました。

では、なぜ張本智和選手は注意を受けたのでしょうか?

張本智和選手が注意を受けた理由は?

実は日本卓球協会から注意韓国が行われたのは張本智和選手だけではなく、全選手に対してです。

内容は「1月に行われた全日本選手権を見ていて気になった点がある」というものでした。

その気になった点とは

続けて何度も叫ばない
相手を威圧するようなポーズは取らないようにする
試合後の振る舞い

といったもの。

この内容を見ればやはり張本智和選手の「チョレイ」が原因でこの様な注意が全選手に対し、行われたんだと考えてしまいますが、日本卓球協会が問題視したのは別の点です。

それは、「試合後の振る舞い」に該当する事で、張本智和選手が全日本選手権で水谷隼との試合後に握手を行わず、父親の元に駆け寄ってしまった事でした。

張本智和選手が水谷隼選手との試合後に行った行動とは?

2018年1月に行われた卓球全日本選手権での決勝戦。

張本智和選手は日本の卓球界のエースと呼ばれている水谷隼選手と対戦する事になり、見事勝利します。

実は張本智和選手、水谷隼選手を憧れの選手と慕っていると同時に目標にしてきました。

そんな選手と決勝で戦い、そして勝利しての優勝!

しかも14歳での優勝という最年少優勝記録も樹立し、張本智和選手は「今まで卓球やってきた中で一番最高の瞬間」と語っているほど喜んでいました!

試合終了後、喜びを爆発させた張本智和選手はすぐにコーチ席にいた父親の宇さんと抱き合い、喜びを分かち合いました。

そして、その後に試合相手である水谷隼選手と握手をしていました。

しかし、試合後の慣例としては、

➀対戦相手と握手
➁審判と握手
➂相手コーチと握手
➃自分のコーチと握手

となっており、この順番を守らなかった張本智和選手の行動が問題視されてしまいます。

日本卓球協会が一番に問題視したのはこの行為のようで、「チョレイ」に関しては「得点の際に続けて何度も叫ばないこと」に該当しないと判断され禁止はされませんでした。

つまり全選手に対し、注意喚起が行われる理由を作ったのは張本智和選手のようですが、それは「チョレイ」が直接の原因ではないという事ですね。

しかし、

続けて何度も叫ばない
相手を威圧するようなポーズは取らないようにする
試合後の振る舞い

という内容の注意喚起だった為、「チョレイ」の使用に関してはかなり気を使い、現在では封印していると言われる程です。

この為、「チョレイ」が使用禁止になったと噂される結果になったんだと思います。

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まとめ

今回は張本智和選手の代名詞である「チョレイ」が禁止になったとうい噂について調べてみました!

確かに張本智和選手は日本卓球協会から注意喚起を受けていたようですが、厳密には「チョレイ」を禁止された訳ではありませんでした。

とは言え、やはり注意を受けた為か、最近では「チョレイ」の使用に関してかなり気を使っているようです。

現在、日本の卓球界に無くてはならないほど成長した張本智和選手ですから、マナーについては色々な方面からの意見が出そうですね。

「チョレイ」は自分を鼓舞する為に使用している用ですが、周囲の人間からしたらやはり不快に感じてしまうようです。

若干14歳の張本智和選手には少し可哀想な気もしますね。

ただ、裏を返せばそれだけ張本智和選手が注目されている卓球選手だという事の証明なのでは?と思います。

色々な意見をこれから言われる事になりそうですが、負けずに頑張って欲しいですよね。

東京オリンピックでの日本男子初となる卓球金メダルを期待しましょう!

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