いよいよ一般公開された太陽の塔!

現在予約が殺到している状態で、いつ緩和されるか解らないくらい大盛況です!

上野動物園のシャンシャンが一般公開された時の事を思い題しますね!

さて、この一般公開により、全太陽の塔を見学しようと思っているのは関西の人達だけではないハズ!

むしろ、人口が多い関東からかなりの人が太陽の塔を観に行くのではないでしょうか?

関東から大坂に行く手段として考えられるのが飛行機と新幹線!!

色々と意見が別れると思いますが、観光目的だと小さい子供がいる場合もあるので、

新幹線を選ぶ人が多いと思います!

という訳で、関東圏から太陽の塔がある万博記念公園へのアクセスを解説しようと思います!

関東圏から東海道新幹線

関東圏から関西に向かう新幹線と言えば東海道新幹線!

まずは東海道新幹線を使用し、関東圏から新大阪駅へ向かう事になります!

東京から新大阪までの乗車時間は?

東海道新幹線はのぞみ、ひかり、こだまの3種類の新幹線があります!

停車駅の違いからのぞみが最も早く新大阪に到着し、その逆にこだまが最も時間がかかります

東京駅からの乗車時間を考えた場合、

それぞれ

のぞみ:約2時間30分
ひかり:約3時間
こだま:約4時間

となっています!

のぞみを使用し、新大阪に向かう方法が最も時間を有効に活用できそうですね!

乗車駅は?

関東圏での東海道新幹線の乗車駅は

東京、品川、新横浜

の3駅のいずれかでしょう。

この3駅ですが、のぞみ、ひかり、こだま全てが止まりますので、

居住地に近い駅を選んで問題ないと思います!

自由席を取るには?

旅行となると気になるのかやはり旅費!

少しでも安く新幹線に乗りたいという方はやはり指定席でなく、

自由席に座るという選択肢を思い浮かべでしょう!

東京~新大阪までのぞみを使用した時の旅費は

指定席:運賃 8750円 + 指定席特急料金 5700円 = 14450円
自由席:運賃 8750円 + 自由席料金 4870円 = 13620円

その差額は

830円

となりますね!

1人だとそこまで差を感じませんが、

仮に5人家族だとすると4150円違ってきます!

このくらい差が出れば人によっては自由席を選択する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

東海道新幹線には自由席もありますが、その数は当然限られています!

各新幹線の自由席は16両編成の車両の場合

のぞみ:1号車~3号車までの3両
ひかり:1号車~5号車までの5両
こだま:1号車~7号車、13号車~15号車、までの10両

となります!

こだまはかなり自由席がありますけど、のぞみは少ないですね!

自由席でのぞみに乗りたい場合は、

東京駅で早めに並び、自由席を確保する

という手段が良いかと思います!

ちなみに東京駅・品川駅~新大阪駅と新横浜駅~新大阪駅までの乗車料金の違いは320円です!

東海道新幹線の乗車駅までにかかる電車代もありますので、

その点も踏まえんて、ベストな方法を検討すると良いかと思います!

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新大阪駅~万博記念公園(太陽の塔)までのアクセスは?

新大阪駅から太陽の塔がある万博記念公園までのアクセス方法ですが、

御堂筋線と大阪モノレールを使用する事になります!

東海道新幹線は新大阪駅の3階に到着します!

御堂筋線へ乗り換えるには1度JR新大阪駅から出る事になります!

まずはJR新大阪駅の2階にある、南口改札から駅を出ましょう。

改札を出たら、右手に進み、西口手前にある階段を下ります!

階段を下り、直進すると御堂筋線が見えてきます!

途中、「地下鉄」の表記がありますので、それに従えば問題なく行けると思います!

動画がYouTubeにありましたので、貼っておきます!

御堂筋線に到着したら、大阪モノレールに乗り換える為に千里中央駅へ行きましょう!

御堂筋線で新大阪駅から千里中央駅までの料金は300円です。

千里中央駅に到着したら、改札を出て大阪モノレールを目指しましょう!

こちらもYouTubeに道案の動画を投稿してくれている方がいたので参考にさせて頂きました!

大阪モノレールに乗り換えたら、万博記念公園公園まで行き、そこで下車して下さい!

大阪モノレールの代金は250円です!

万博記念公園で下車したら太陽の塔を目指しましょう!

まとめ

関東圏から太陽の塔がある万博記念公園までのアクセスをまとめてみました!

やはり知らない土地に行くと、道に迷ってしまう可能性もありますので、

事前の準備は必須だと思います!

今回の投稿が少しでも太陽の塔へ観光に行く方のお力になれたら幸いです!

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