現在オープン戦が行われているプロ野球!

今シーズンは一体どのチームが優勝するのでしょうか?

優勝チーム以外にも注目したいのが、個人タイトル。

そんな中で、

ひときわ注目したいの楽天イーグルスの則本昂大投手が5年連続奪三振王について!

昨シーズンまで楽天イーグルスの則本昂大投手はなんと4年連続で奪三振王に輝くとういう快挙を成し遂げています!

このまま今年も奪三振王になれるのか注目したいですね。

しかし、則本昂大投手ってどうしてこんなにたくさんの三振を奪う事が出来るのでしょうか?

今回、プロ野球が開幕する前に、則本昂大投手が何故三振を奪えるのか、調べてみました!

奪三振王の歴史について

https://www.jiji.com/jc/d4?p=nor531&d=d4_bbbより引用



最多奪三振が投手の個人タイトルになったのは、

パ・リーグは1989年
セ・リーグは19991年

からなんだそうです!

意外にに新しいタイトルなんですね!

正式な個人タイトルとして扱われるようになってからの連続奪三振王記録は

野茂英雄投手が1990年~1993年までの4年連続が最長。

今シーズンで則本昂大投手が奪三振王を獲得すると、

野茂英雄投手の記録を塗り替える事になるんですね!

また、タイトルと認められる前の記録ですが、

江夏豊投手と鈴木啓示投手がなんと6年連続で最多奪三振王に輝いています!

6年連続なんて凄すぎですよね!

今シーズン則本昂大投手がタイトルを獲得すし、

来シーズンでのこの記録に挑戦!

まだまだ気が早いですが、期待してしまいますよね!

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則本昂大投手は何故三振を奪えるのか?

則本昂大投手が三振を取れる理由には投球技術と内面的な要因があるようです。

それぞれどの様な事なのか調べてみました!

投球技術面での要因

則本昂大投手が三振取る為に使用する機会が多い球種は、

ストレート、スライダー、フォークの3種類。

もちろんこれらの球が素晴らしいというのも則本昂大投手が三振をとれる理由の1つなのですが、

もう一種類則本昂大投手が投じている球種がありあます!

その球種とはスプリット!

スプリットとはフォークと同様に落ちる球なのですが、

フォークよりも球速がある分、落ち幅が少ないボールです!

プロ野球界ではスプリットは右バッターへの内角に投じる球として使用されるようで、

則本昂大投手はこのスプリットを右バッターの内角に投じる事により、内角のボールを意識させ、

その後、外角へ決め球を投げる事により三振を奪っています。

対戦相手チームに内角への球種があると思わせる事により、

則本昂大投手はより多くの三振をとる事が可能となった訳なんですね。

内面的な要因

現在のプロ野球では、先発投手にはシーズンを通して、ローテンションを守り先発出来る事が求められています!

その為、ケガのリスクや疲れを減らす為、少ない球数でで投球が求められています。

しかし、この様な考えを理解しながらも、則本昂大投手は別の考えも持っている用です。

その考えとは、

三振を取る為なら、その分に必要な球数を投げればいい

という考え方です!

則本昂大投手は三振でとれるアウトが最もリスクが少なくとれるアウトだと考えており、

エラーなどのリスクを抑えてアウトを取れるなら、球数が多くなろうが構わない様なんです。

元々、則本昂大投手は昔に流行った根性論に魅力を感じており、

その為、熱投という現代ではあまり求めない点を重要と考えています。

当然、多くの球数をなげるスタミナも必要となってきますが、

則本昂大投手にはこの考えを具現化出来る程のスタミナが備わっています!

事実、則本昂大投手は昨年8試合を完投!

昨シーズンでの完投数は12球団トップの数字です。

効率が求められている現代の野球とは逆の考えですが、

豊富なスタミナを持っている則本昂大投手がより多くの三振を取る為には、

この考え方はピッタリだったんですね。

まとめ

楽天イーグルスの則本昂大投手が三振をとれる理由について調べてみました!

現代の効率を重視する野球とは真反対と言ってもいい考え方と、

それを実現するスタミナ、そして、スプリットという球種を使用しての投球術!

これらの総合的な要因により、則本昂大投手は多くの三振を奪ってきたのですね!

今シーズン、ペナントレースとは別に、

則本昂大投手が5年連続奪三振王になれるかどうかも注目していきたいですね!

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