日本では甲子園球場で選抜高校野球が連日熱戦を繰り広げています!

そんな中、嬉しいニュースが飛び込んできました!

今シーズンからロサンゼルス・エンゼルスでメジャーリーガーとしてプレイしている大谷翔平選手が投手として初登板・初勝利をあげました。

6回を投げ3安打3失点の内容で、球速は最速で100マイル(約161キロ)を記録するピッチング!

メジャー開幕戦で既に打者として出場してる為、メジャーリーグでも2刀流が実現しましたね!

さて、そんな大谷翔平選手、ポスティングシステムを利用しメジャーリーグへ挑戦したのですが、その時に話題になったのが年俸について!

理由は物凄く単純で金額が安すぎるため!

これだけの活躍をする選手なのに、何故金額が安くなったのか理由を調べてみました!

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大谷翔平選手の年俸と契約金はどのくらい?

まずは、大谷翔平選手の年俸がいくらなのか確認してみました!

大谷翔平選手の年俸は54万5000ドル(約6100万円)!

庶民の僕からだと、ビックリするような金額ですが(笑)、

以前、大谷翔平選手が所属していた日本ハムファイターズでの年俸は2億7500万円!

メジャーリーグへ行く選手のほとんどは日本で貰っていた金額よりも多くの年俸をもらいますよね。

実際に大谷翔平選手よりも前にメジャーリーグへ移籍した田中将大投手は

7年総額で1億5500万ドル(約155億円)なので

1年で計算すると2200万ドル(約23億円)!

楽天イーグルスに在籍していた時の年俸が4億円ですので、金額は上がっていますよね!

大谷翔平選手も田中将大投手と同等のスゴイ選手なのに何故これ程まで金額に差があるのでしょうか??

理由は、能力によって年俸の金額に差が出たわけでは無く、

2016年末に決まった新労使協定の為なんです!

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新労使協定とは?

メジャーリーグの新労使協定とは

25歳未満の外国人選手の移籍の場合は
・移籍金は最大約475万ドル(約5億2300万円)
・1年目はマイナー契約に限られる

というもの!

資金力が無いチームへの配慮として決められていた協定であり、

以前は23歳未満が対象となっていましたが、

2016年末に25歳未満へと対象年齢を変更しました!

この為、大谷翔平選手は開幕メジャーの座を勝ち取りましたが、マイナー契約しか結べず、

新労使協定下で支払われるメジャー最低年俸の54万5000ドル(約6100万円)に抑えられてしまいました!

もし、もう少し労使協定の改正が遅ければ大谷翔平選手も田中将大投手の様にとんでもない契約になっていたでしょうね!

実際に大谷翔平選手のメジャー行きが決まった時には「安い買い物」と表現されていました。

大谷翔平選手には25歳まで待ってから、メジャーリーグへの移籍という方法もありましたが、

彼は高校時代からの夢であったメジャーリーグへの挑戦を選びました!

お金でではなく、最高峰のリーグで自分がどれだけやれるか挑戦する選択をしたんですね。

2年目の年棒は?

開幕したばかりのメジャーリーグですので、来年の年棒を考えるのは早すぎるかもしれませんが、

マイナー契約しか結ぶことが出来ないのは1年目までなので、

大谷翔平選手が今シーズン活躍次第では来シーズンの年棒はスゴイ事になりそうですね!!

大谷翔平選手ならメジャーリーグでも十分に通用すると思いますし、

投手と打者を兼任できる選手ですので、本当なら2名分の給料をあげてもよさそうですよね!笑

まぁ、それは大袈裟として、来年にはきっと年棒が大きく跳ね上がり、

大谷翔平選手の年棒が〇〇倍アップ!!

ていう報道をしてそうですね。

まとめ

大谷翔平選手の年棒が安すぎる理由について調べてみました!

野球選手としての能力ではなく、新労使協定の為に年棒がかなり抑えられてしまったようですね。

それにも関わらず、夢であるメジャーリーグへ挑戦した大谷翔平選手!!スゴイの一言です!!

メジャーリーグは開幕したばかりですし、今シーズンの活躍に期待しましょう!!(#^^#)