オープン戦が始まり、いよいよ開幕に向けてスタートしたプロ野球!

オフの間は大谷翔平選手のエンゼルス入団や、国内では松坂大輔投手の中日入りが注目されていました!

そんな中、現役続行を表明し、移籍先を探していた元巨人の村田修一選手。

しかし、本人の希望通り中々移籍先が決まらずに、オープン戦が始まってしまう時期に!

そんな中、村田修一選手が独立リーグ所属の栃木ゴールデンブレーブスでプレイする事が決定しました!

かつては日本を代表する強打者であった村田修一選手ですが、独立リーグですが現役は続行する事が出来るようです。

そういえば独立リーグという単語はよく聞くのですが、一体どのようなものなのでしょうか?

また、村田修一選手が所属する事になった栃木ゴールデンブレーブスとはどの様なチームで、

独立リーグからプロ野球界に再び戻って来ることが可能なのか??

調べてみました。

独立リーグとは??

独立リーグとは、主に日本では日本野球機構、北米ではメジャーリーグ・マイナーリーグ組織とは別に組織されたプロ野球リーグの総称として使われる言葉。
日本国内には現在「四国アイランドリーグplus」、「ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)」、「BASEBALL FIRST LEAGUE(BFL)」の3つに女子プロ野球が存在している。
だが「BASEBALL FIRST LEAGUE(BFL)」のみ『日本独立リーグ野球機構』に加盟していないため、実質は「日本独立リーグ」とは認められていない。
また選手に支払われる「給料」もプロ野球に比べ格安で副業を認めているチームもある。
しかし給料が支払われるチームがある一方で「無給」のチームもあるのは事実である。

定義を確認すると、独立リーグはいわゆるプロ野球とは別のリーグのようで、

チームによっては給料も支払われるようです!

しかし、プロ野球と比べて給料はかなり落ちるようで、

選手の報酬は最低金額が月額10万円で上限は40万円、平均で約15万円くらいだそうです。

しかもこの給料が支払われるのはリーグが行われる4月~9月の6ヶ月間だけ。

村田修一選手なら上限の40万円の月収をもらえそうですが、それでも6ヶ月で240万円。

ちなみに、2017年の村田修一選手の年棒は2200万円なので、

約9分の1にダウンしてしまいますね。

もっと過酷なのが、近畿地方の「ベースボール・ファースト・リーグ」(BFL)で、

選手たちは無給でプレイし、アルバイトで生計を立てているというシビアな環境で野球を続けているリーグもあります。

金銭面だけ見ればかなり過酷な状況ですよね!

それでも、独立リーグにはプロ野球を目指す選手の受け皿としての役割があり、

プロ野球に進む為に多くの選手が独立リーグでプレイしているようです!

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栃木ゴールデンブレーブスとは??

栃木ゴールデンブレーブスとは栃木県小山市を本拠地とする球団で、

2016年6月から独立リーグの1つであるBCリーグへ加盟し、FUTURE-EAST(東地区)に所属します。

昨季の成績は全5チーム中、前期が5位、後期が4位でした。

やはり若いチームだけにまだまだ結果が出ていないようですね。

しかし、若いチームですが、元プロ野球選手も所属しており、

ソフトバンクに所属していた辻武史さんが監督を務め、

元西武コーチの宮地克彦さんがヘッドコーチを、

ヤクルトを昨季限りで退団した飯原誉士さんが、外野手兼コーチとして今季から加わっています。

また、村田修一選手が新興球団であり、まだまだ結果が出ていない栃木ゴールデンブレーブスを選んだ理由としては、

・村田修一選手の奥さんが栃木県出身でり、毎年12月末には家族で訪れている事
・横浜に在籍していた時に結成された「村田修一後援会」が栃木にある事
・長男・閏哉くんが未熟児だった為、毎年オフには栃木県内の自治医大付属病院を訪問する

といった様に栃木に縁があった事が決め手のようです。

背番号は巨人でも使用していた25!

今月9日に入団会見が行われます!

プロ野球に再び戻ってくる事が出来るのか??

独立リーグに所属する事が決まった村田修一選手ですが、やはりプロ野球への復帰を熱望しているようです。

では、独立リーグからプロ野球へ返り咲く事が可能なのでしょうか?

有名な話ですと、阪神タイガースに所属する藤川球児選手!

2015年に米大リーグ・レンジャーズから独立リーグの四国アイランドリーグplus・高知に移籍します。

その後、同年オフに古巣である阪神タイガースに復帰しました!

復帰の理由としては、2013年に手術を受けた右肘が問題無かった事!

その事を結果で証明し、見事にプロ野球に返り咲きました。

独立リーグからプロ野球へ返り咲く事は大変難しいと考えらえているようですが、

藤川選手のような前例もあるので、

今シーズンの結果次第では、村田修一選手もプロ野球に返り咲く事は可能だと思います!

まとめ

去就が注目されていた村田修一選手の移籍先について調べてみました!

野球選手としては大変名誉な記録の1つである

2000本安打まであと135本と迫っているので、

藤川球児選手同様、

独立リーグからプロ野球に返り咲きを2000本安打を達成してもらいたいですね!

今シーズンの村田修一選手が独立リーグでどの様な活躍を見せてくれるか注目ですね!

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