日本代表監督を電撃解任され話題になっているハリルホジッチ。

過去、ワールドカップ最終予選の初戦に勝利できなかったチームが本戦へ出場した例がない

という負のジンクスを覆し、奇跡ともいえる本戦への出場を果たしますが、

その後の国際試合での成績が振るわず、また、選手との不仲も囁かれての解任でした!

ワールドカップが今年6月に迫っているこの時期に、

代表監督を解任してしまう事に疑問視する声も多いですよね。

電撃的な解任騒動の渦中にいるハリルホジッチですが、

以前、1度だけワールドカップ予選中にも関わらずハリルホジッチが解任されるのでは?

とネット上で話題になった事があります。

親族の病気が関わっているそうなのですが、どのような事なのでしょうか?

今回はハリルホジッチの家族構成や親族の病気について調べてみました!

ハリルホジッチのプロフィール

http://www.afpbb.com/articles/-/3170477?cx_position=12より引用

国籍:ボスニア・ヘルツェゴビナ、フランス
生年月日:1952年5月15日
出身地:ユーゴスラビア ボスニア・ヘルツェゴビナ
身長:182cm

ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の元・サッカー選手であり、現在は監督業を行っています。

現在はボスニア・ヘルツェゴビナ国籍以外にも、フランス国籍を取得しているんですね。

6人兄弟の第4子として生まれ、名字であるハリルホジッチの由来は

「親友(ハリル)」「指導者の子孫(ホジッチ)」から来ています。

生まれた時からサッカーの監督になる事が決まっていたような名前の由来ですね。

14歳の時にエンジニアとして生計を立てようと考えていたのですが、

10歳年上の兄・サレムがプロサッカー選手として成功した事をきっかけに、

ハリルホジッチもサッカー選手として活躍していきます!

18歳の時に、プロサッカー選手として、FKヴェレジュ・モスタルと契約。

ユーゴスラビア代表に選出され、

1976年に欧州選手権、1982年にはワールドカップに出場した経験もあります。

選手として引退後は、

母国にて飲食店、衣料品店などの事業に出資しの傍ら、監督業を行っていました。

しかし、紛争が激化した事によりフランスへ移住。フランス国籍も取得します。

その後も監督業は続けており、コートジボワールやアイジェリア等の代表監督に就任!

2015年3月12日より日本の代表監督を務めていましたが、

先日、代表監督解任され、話題になっています!

スポンサーリンク


ハリルホジッチの家族構成

ハリルホジッチの家族構成について調べてみたいと思います!

ハリルホジッチの嫁

ハリルホジッチは結婚しており、お嫁さんはクロアチア出身で名前はディアナ。

ハリルホジッチがFKヴェレジュ・モスタルに所属していた時に出会います。

当時、経済学部の学生だったそうでディアナさんに、ハリルホジッチは一目惚れしたそうです!

プライドの高い激情家のハリルホジッチと聡明なディアナさんは相性が抜群で、

ディアナさんはハリルホジッチをやる気にさせる方法もなだめる方法も熟知しているそうです。

完全に奥さんに手綱を握られている感じがしますね!笑

2人は現在も相思相愛で、ハリルホジッチが日本の代表監督を務めている時には、

2人で沖縄旅行や両国国技館で相撲観戦もしているそうです。

ハリルホジッチの子供

ハリルホジッチには2人おり、姉と弟の兄弟のようです。

お姉さんのお名前は解らなかったのですが、弟の名前はバニオ・ハリルホジッチと仰り、

以前、ハリルホジッチ監督が率いる日本代表がワールドカップ本戦出場を決めた時に、

インタビューを受けていました!

インタビューで、息子のバニオ・ハリルホジッチさんは父であるハリルホジッチの過去を語り、

ユーゴスラヴィアの内戦に巻き込まれ財産の大半を失った事、

内戦の結果、フランスに移住し、わずか35平方メートルの部屋に

家族く4人で肩を寄せ合わせるように生活した事を語っていました!

インタビューの最後にはハリルホジッチがどれだけ日本を好きなのか、

そして、日本での成功を誇らしく語っていました!

息子のバニオ・ハリルホジッチさんは父親の事を本当に尊敬しているようです。

ハリルホジッチの兄弟

ハリルホジッチは6人兄弟で、第4子にあたります。

ハリルホジッチがサッカーの道に進むきっかけとなったのが、

彼の10歳年上の兄であるサレムさんでした。

兄のサレムさんは地域が誇るサッカークラブ・ヴェレジュ・モスタルに所属しており、

ハリルホジッチのサッカーの才能を一番そばで感じ取っていた人物だったようです。

将来はエンジニアとして生計を立てようと考えていたハリルホジッチを、

「ユースの試合を観に行こう」と誘ったのですが、

これは、サレムさんがハリルホジッチをチームに入れるための口実で、

実際に会場に行ったとき、ユースの監督から

「お兄さんからサッカーがスゴク上手いと聞いている。」

と言われ、ユニフォームを渡され試合に出場する事になりました。

その試合で活躍したハリルホジッチは直ぐにクラブのユースに所属する事になりました。

この時、17歳でサッカー選手としてはかなり遅咲きのスタートでした。

兄がいなければハリルホジッチがサッカーを始める事はなかったんでしょうね。

オーストラリア戦前に帰国を考える

今回、日本代表監督を解任されたハリルホジッチですが、以前にも解任の噂がありました。

それは、ワールドカップ本戦出場を決めたオーストラリア戦の時。

この時、ハリルホジッチは

「実は私には、プライベートで大きな問題があった。皆さんはご存じないと思うが、その問題のことで私は、この試合の前に帰国しようと思った。サッカーとは関係ないが、それくらい大きな問題だった」

と語っています。

この時、ハリルホジッチの親族が健康状態が良くなく、その為、帰国を考えていたそうなんです。

この話から、親族の健康問題で日本代表監督を解任されるのでは?

と一部ネット上で噂が広がっていました!

親族が末期がん?

この時、報じられた親族と言うのが、

ハリルホジッチをサッカーの道に引き込んだ兄・サレムさんのお嫁さんで、

ハリルホジッチには義理の姉にあたる人物で、ヤスナさんといいます。

ヤスナさんは一部の報道では末期がんなのでは?と報じられていました。

ヤスナさんはハリルホジッチが高校時代、実家から遠く離れたモスタルで生活していた時に

親代わりとなり、世話をしてくれた人物です。

しかも、お兄さんであるサレムさんは既に亡くなっており、

ヤスナさんが末期がんと聞き、居ても立っても居られなかったようなんです。

結局、この時、ハリルホジッチが帰国する事は無かったようなのですが、

家族への思いがとても強いハリルホジッチにとっては衝撃的な話だったようです。

その後、ヤスナさんに関する報道はなされていませんので現在の状態は解りませんが、

回復に向かってくれている事を祈りましょう。

まとめ

今回はハリルホジッチの家族や親族が末期がんなのでは?という噂について調べてみました。

ハリルホジッチは家族への思いがとても強い方で知られており、

そんな彼にとって親代わり出会ったヤスナさんの話は衝撃的だったようです。

現在ヤスナさんが回復に向かってくれている事を願いましょう。

スポンサーリンク