2018年のR-1ぐらんぷりが行われ、優勝したのは濱田祐太郎さん!

盲目の芸人として非常に注目を浴びています!

視覚障害を乗り越えてのR-1ぐらんぷり優勝!!

本当にスゴイですよね。

さて、R-1ぐらんぷり等のお笑いコンテストが行われる度に話題になるのが、優勝者のネタ!

今回優勝した濱田祐太郎さんはどの様なネタだったのでしょうか?

濱田祐太郎さんのネタは?

濱田祐太郎さんのネタなのですが、彼自身の最大の特徴である盲目を用いた自虐ネタなんです!
盲目生活だからこそ起こる事をネタとしてやっている訳なんです!

ネタの入りも

「吉本に入ってから、目どころか将来も見えなくなりましてね。これ、どっちか迷ったら笑っといてくださいよ」

と目が見えない事を前面に押し出していますよね。

他にも

・盲学校に黒板があったが意味が無い
・おばちゃんに点字とか手話を覚えないといけないと言われたが、手話は覚えない

といった内容で漫談をしています。

盲目という障害を完全に自分の武器にしてますよね!

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ネタ動画

実際のネタ動画がありましたので載せておきます!

サポートの人に連れられて舞台に立ち、白杖を片手に漫談している姿は本当に印象的ですよね!

R-1優勝後のインタビューも盲目ネタ

R-1グランプリ優勝が決まった後のインタビューでも濱田祐太郎さんは自身の盲目をネタに質問に返答していました!

優勝トロフィーと賞金500万円を足元に置くと濱田祐太郎さんは

「誰も取るなよ!」

とボケをかましたり、

優勝賞金の使い道を聞かれたときは

「車は買いません」

と発言していました!笑

どこまでも自分の特徴を武器にしている方なんですね!

まとめ

R-1ぐらんぷりで優勝した濱田祐太郎さんのネタについて調べてみました!

自身の特徴でもあり、本来ではハンデとしてとらえられる盲目を完全に自分の武器として使っていますね!

話し方も上手ですし、R-1ぐらんぷりで優勝した事により、一気に仕事が増えていきそうですね。

今後は自虐ネタ以外の漫談も聞いてみたいですよね!

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