最近ブームとなっているハイボール!

ウイスキーを炭酸水で割ったお酒なのですが、歴史は意外に古いようで、ハイボールと聞いて40代以降の人は懐かしいと感じるようです。

そんなハイボールですが、ここ数年では若者に大人気。

飲み会に行けば何人かはハイボールを飲んでいる人、いますよね!

強者になると自宅でハイボールを作って飲んでいる人もいる位です。

実は僕の職場の後輩も自宅でハイボールを作る人間の1人なんですが、ここでちょっと気になるのがハイボールの原料となる炭酸水とウイスキーの割合。

どうせ飲むなら美味しいハイボールを作りたい!

今回は美味しいハイボールを作る為の炭酸水とウイスキーの割合について調べてみました。

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ウイスキー45ml、炭酸水適量??

https://xtreeem.com/I0011228より引用

以前聞いたことがるのがウイスキー45mlで炭酸水が適量という話!

なんとも要領を得ない比率ですよね!笑

ウイスキーの量が決まっているので何となく美味しいハイボールが作れそうですが、炭酸水が適量って・・・笑

これでは容器の大きさによっては濃いハイボールになったり薄くなったりと安定しないのでは??

可能なら正確な割合を知りたいですし、その方が迷わずにハイボールを作れますよね。

では、実際にお酒を提供してくれる場所はどの様な割合のハイボールを作っているのかを調べてみました。

ウイスキーと炭酸水の割合は?

自分でハイボールを作る分には好みの濃さに調整するのが一番ですよね。

その為、ウイスキー45mlで炭酸水が適量という表記が出回っているのかもしれませんが、ある程度の比率は知りたいもの。

では、ハイボールを出してくれるお店でのウイスキーと炭酸水の割合はどの程度なのでしょうか?

何店かのお店のハイボールの割合を調べてみました。

調べた結果、名店と言われているお店では、「ウイスキー30mlに対して炭酸水90ml」「ウイスキー60mlに対いして炭酸水190ml」でハイボールを提供しているそうです。

割合で言うとウイスキー:炭酸水=1:3という割合になりますね。

また、サントリーのホームページによりますと、美味しいハイボールの割合はウイスキー:炭酸水=1:4と紹介されているので、
ウイスキー:炭酸水=1:3~4の間で個人の好みで調整するのが良いのではないでしょうか?

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ウイスキーの量の計り方

さて、ウイスキーと炭酸水の割合が解ったのですが、ウイスキーを計る計量カップを持っている人なんてほとんどいませんよね。

本当にお酒が好きな人は持っているかもしれませんが・・・笑

では、ウイスキーの量をどうやって計るのか?

簡単な方法があったので紹介したいと思います。

それは自分の指を使った計量方法です。

240mlくらいの大きさのグラスの底に指をあて、底から指1本分なら約30ml、指2本分なら約60mlとなります。

もちろん人の指の太さには個人差があるので絶対ではないですが、計量カップが無い時の代用として使用するには便利ですよね。

240mlのグラスに指1本分(約30ml)のウイスキーを入れ、後はグラスの半分まで炭酸水を入れれば合計で120ml!

ウイスキーが30mlに対して、炭酸水が90mlとなり、ウイスキーと炭酸水の割合が1:3となります。

本来なら氷を入れてからウイスキーと炭酸水を入れるのですが、家でちょい飲みする分には先にウイスキーと炭酸水を入れてから飲んでも良いのではと思います。笑

本当にこだわりたい方は計量カップを買ってしまっても良いかもですね!

まとめ

今回は、ハイボールを美味しく作るウイスキーと炭酸水の割合について調べてみました。

割合はウイスキー:炭酸水が1:3~4の割合になるように作るのが黄金比率のようです。

ハイボールに興味のある方は1度、家で試してみてはいかがでしょうか??

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