最近ブームとなっているハイボール!

ウイスキーを炭酸水で割ったカクテルで自宅でも簡単につくれそう。

最近大人気のハイボールなので、自宅ではビールではなくハイボールを飲む人も多いのではないでしょうか?

僕の周りにもそんな人が何人かいます!

ハイボールを作る時にちょっと気になるのがウイスキーと炭酸水の割合!

そして、割合以外にも炭酸水の入れ方もハイボールの出来に影響するって知ってましたか?

どうせ飲むなら美味しいハイボールを作りたい!

今回は美味しいハイボールを作る方法として、炭酸水とウイスキーの割合や炭酸水の入れ方について調べてみました。

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ウイスキーと炭酸水の割合は?


以前僕が聞いたことがる割合は、ウイスキー45mlに対して炭酸水が適量という話!

炭酸水の適量って何なんだ・・・笑

料理の小さじ1杯や大さじ1杯と同じくらいよくわかりません!笑

そんな訳で、名店と言われているお店のウイスキーと炭酸水の割合を調べてみました。

調べた結果、「ウイスキー30mlに対して炭酸水90ml」「ウイスキー60mlに対いして炭酸水190ml」という割合でハイボールを提供していました。

ウイスキー:炭酸水=1:3という割合になりますね。

また、サントリーのホームページにも美味しいハイボールの作り方が紹介されています。

このホームページによると、ウイスキー:炭酸水=1:4が美味しいハイボールを作る事が出来る割合だそうです。

両方の情報を加味すると、ウイスキー:炭酸水=1:3~4の間で、自分の好みに合わせて炭酸酢を調整する作り方が最も美味しいハイボールを作る事が出来る割合だと思われます。

結果的に適量という表現になるのかもしれませんが、ウイスキーと炭酸水の割合が決まっているので炭酸水を使う量の目安にはなりそうですね。

炭酸水の入れ方にも注意

ハイボールが人気の理由の1つに、炭酸水の爽快感があると思います。

その為、美味しいハイボールを作る為には炭酸水から炭酸を抜かない!というのがポイントになってきますよね。

では、どの様にしたら炭酸を抜かないハイボールが作れるのかでしょうか?

いくつか注意する点がありますので見ていきましょう。

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炭酸水を冷やしておく

一番大事なのは炭酸水を冷やしておくこと。

常温でウイスキーを割る事は避けて下さい!

理由は至って簡単です。

炭酸水に溶けている炭酸ガスは温度や圧力の変化により気化してしまう為。

要は温度変化により、炭酸水が普通の水の状態に近づいてしまうんです!

原因となる温度変化を避ける為、可能な限り氷に近い温度まで炭酸水を冷やしておきましょう!

グラスへの炭酸水の注ぎ方

グラスへ炭酸水を注ぐ時も注意が必要です。

炭酸水が氷に直接触れないようにグラスの端からそっと注ぎましょう。

この方法で炭酸水を注ぐことにより、炭酸水の気泡が潰れるのを最小限に留める事が出来ます。

理想的な炭酸水の注ぎ方はグラスを傾け、端からそっと注ぐ方法です。

マドラーの回し方

マドラーとはカクテルをかき混ぜる時に使用する棒の事です。

ハイボールを作る時にはマドラーを横に回転させかき混ぜるのではなく、縦に使用し、グラスの底の氷を持ち上げるように使用しましょう。

こちらの理由も炭酸水の炭酸ガスが抜けるのを最小限にする為です。

混ぜる回数も必要以上に行わず、最小限に留めるように心がけましょう。

まとめ

今回はハイボールを作る時のウイスキーと炭酸水の割合や炭酸水の入れ方について調べてみました。

美味しいハイボールを作る時にはウイスキーと炭酸水の割合だけではなく、注ぎ方にも注意が必要なんですね。

家でちょい飲みする位ならここまで気にする必要は無いかもしれませんが、知り合いにお酒を振舞う時には出来れば美味しく作ってあげたいですよね。

美味しいハイボールの作り方を知っているとカッコいいですし、自慢にもなるのでぜひ一度試してみて下さい!

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