9月17日に放送されたYOUは何しに日本へで放送された人生最後の度が非常に感度的でした!

一体どのような旅だったのでしょうか??



日本に来たYOUはどんな人?

日本に来た外国人に来日目的を聞く「YOUは何しに日本へ?」!

9月17日に放送されたのはアメリカ合衆国から来た汗だくの旅行者!!

彼にインタビューすると日本に来た目的は11歳になった息子と誕生日にどこにでも旅行に連れていくと約束した為、そして、彼が癌で余命1年と宣告され死が近く、最後の親子旅行行う為でした!

彼が常に汗をかいている理由もどうやら病気の為のようです。

ステージ4の結腸癌と申告され、治療中の彼と息子の最後の親子旅行が放送されました!



密着したYOUの名前は?

この放送で密着したYOUの名前は癌で余命1年のブレッドさん(57歳)、そして、日本のアニメが大好きな息子のフェリックス君(11歳)、友人のマリリンさん(高校教師)の3名!

エリート街道を突き進んで来たブレッドさん!

約25年前には東京に出張の経験がありました。

2007年にフェリックス君を設け、順風満帆でしたが2011年10月結腸癌が発覚、現在も抗がん剤の治療を受けています!

とても元気そうに振る舞っているブレッドさんですが、次の日の朝大事なバッグを忘れたとフロントへ問い合わせに行きます。

しかし、この物忘れはがん治療の影響で記憶力が低下していまった為に起こっているようで、フェリックス君が八歳くらいの時から始まったそうです!

さらに癌は肺と胃にも転移しているそうです。

手術した時には持って1年だと言われます。

しかしブレッドさんは1年後も生きており、その後も毎年余命1年と言われているようで、「余命1年」が7年間続いているようです。

元気なうちにフェリックス君との思い出を作りたく医師に反対されながらも今回の旅行に踏み切りました!



旅行中にブレッドさんの体調が悪化

東京から京都へ移動する日、ブレッドさんは東京駅で体調が悪くなり意識がなくなって体も震えだしたそうです!

それでもフレッドさん病院に行くとは思えないと話すマリリンさ!

翌日にブレッドさんの体調は回復したと知らせを聞き部屋へスタッフが向かいます

元々この旅行が危ないことを理解していてアプレット。

スタッフが「旅行中に万が一のことがあったらどうしたらいい?」と彼に尋ねます。

そんなスタッフに対してブレッドさんの答えは「取り続けて欲しい」という物でした!



ブレッドさんが生き続ける理由とは?

京都を満喫したフレンドさんとフリックスくん!

京都最後の夜ブレットさんはお酒を飲み少し酔っていたようです。

そして2種類のオキシコドンという効く薬を飲んでいることをスタッフに話し始めます。

オキシコドンとは癌の痛みを抑えてくれる非常に強力な鎮痛剤のことで、この薬を飲むことをやめたら痛みで死ぬまで叫び続けるだろうとフレッドさんは話します。

さらに

「もし私が笑わず痛そうにしていたらみんなが辛くなる。そうなると私も辛い。とても悲しくなるんだ」
「この薬を飲む理由はたった一つ。息子のフェリックスくん。この子を愛している。だから生き続けている。少しでも長く生きたい」

と涙ながらに語りました!

息子のために生きるブレッドさんがフィリックスくんの前で泣くのはこの日が2度目だそうです。

1度目は彼が生まれた日。

「息子がそばにいて、皆と一緒に笑いながら死ねたらこれ以上の死に方はないよ」

ブレッドさんはそのように語りました!



ブレッドさんがフェリックス君に伝えたかった事とは?

最終日の前の日にマリリンさんは一足先に帰国します!

ブレッドさんとフェリックスくんに二人きりの時間を作ってあげるためです。

日本最後の夜二人は語り始めます。

ブレッドさんはフェリックスくんに「この旅で何か新しいことは学んだか?」と「なぜ君を連れてきたと思う?」と尋ね始めます!

フェリックス君は「父さんと旅はできるのがこれが最後だから」と答えます。

「それも1つ」そう答えた後、ブレッドさんが話し始めます!

「君が私の代わりになるように準備しているのは分かるか?」
「君は男になるんだ」
「この度は人生の側面について教えるためでもある」
「君と旅に出ることは大きな意味があったんだ」
「これが一緒にする最後の旅だとすれば誇りに思う」
「愛しているよ 私の息子・・・」

ブレッドさんはこの度で息子のフェリックス君をどれだけ大事に思っているか伝えたかったようです!!

密着取材終了後

18日間に及ぶ密着取材が終了し、2人は無事にアメリカへと帰国しました!

帰国後、ブレッドさんとフェリックス君からメッセージが届きます!

「無事にアメリカに帰ったよ。最高の3週間だった。アメリカに来る時はぜひ訪ねて欲しい。」
「待ってるよ!!」

という内容でした!

こうして人生最後の旅が終了しました!