10月1日に放送された世界ナゼそこに?日本人。

この放送で紹介された72歳の日本人おばあちゃん。

ラスベガスであることを行い大人気になったと言われている彼女はいったい何者なのでしょうか?



ラスベガスで大人気のおばあちゃんは何者?

ラスベガスである事を行い大人気になった72歳のおばあちゃん。

彼女の名前は崎山光子さんと仰います。

テレビに登場した時は黄色のド派手な衣装に身を包んでおり、彼女自身も「派手派手が好き」と語っていました。

現在彼女が生活しているのはアメリカの州が運営する年金生活者向けの集合住宅。

マイキーちゃんと名付けられたインコと一緒に生活しています。

そんな光子さんですがラスベガスのバーで「あること」を披露するショーガールとして人気者になったそうです。

そのある事とはバンドに合わせたダンス!

72歳とは思えない程のダイナミックなダンスでバーを盛り上げます!

光子さんがダンスを行っているのはアイルランドの生演奏を楽しみながらお酒を楽しむことが出来るアイリッシュパブ!

周りのお客さんを巻き込んで踊っている光子さんの姿にお客さんは大ウケしており、お客さんは彼女を看板ショーガールとさえ評価していました。



崎山光子さんの壮絶な人生とは?

なぜ光子さんはアメリカにやってきて、毎晩のようにこのパブで踊るようになったのでしょうか?

崎山光子さんは終戦の翌年、沖縄で生まれます。

彼女は43年前にアメリカ空軍のパイロットとして沖縄に来ていたマイクさんと出会い、結婚!

その後、アメリカに渡ります。

実はマイクさんは自家用のセスナ機を持つほどのお金持ち。

何不自由ないくらいを送っていた光子さんですが、結婚から27年後、彼女の人生を変える出来事がおこりました。

当時55歳だった光子さんとマイクさんと一緒にピクニックに出かけます。

とっておきの場所があると光子さんを連れ出したマイクさんですが、車内でお昼のサンドイッチを食べ始めたその時、マイクさんは急に苦しみだし、意識を失ってしまいました!

気が動転した光子さんは助けを求める為、土地勘の無い場所をさ迷い歩く光子さん!

4時間後に街で出会った警官とマイクさんの元に戻ると、マイクさんは既に亡くなっていました…



光子さんを襲ったさらなる悲劇とは?

突然夫であるマイクさんを失った光子さん!

しかし彼女の悲劇はこれだけでは終わらずに、なんと夫への殺人容疑をかけられ警察署で取り調べを受ける事になってしまいます。

マイクさんが亡くなって光子さんが得する事は何一つとしてない状態ですが、犯人扱いされます…

その後、司法解剖の結果、光子さんの容疑は晴れましたが、マイクさんを失った悲しみからは抜けられず、うつの様な状態に…

マイクさんの友達も彼が亡くなると同時に光子さんから離れていきます!

そんな時に光子さんに転機が訪れます。

数少ない友人が気分転換へとアイリッシュパブへと出向く事になり巻いた。

そしてここで光子さんはダンスに出会う事になりました!

毎日通い詰めている光子さんに徐々に周囲も注目を集め、いつしか話題の人物となっていきました。

さらに彼女を見に来た人同士が結婚するという奇跡も起きました。

光子さんにとってこの店は生きている場所であり、彼女はダンスが無いと生きていけないと語っていました。