10月2日に放送されたたけしの家庭の医学。

今回の放送で紹介された転倒を防ぐ鍵である「足のセンサー」!

一体足のセンサーとはどの様な物なのでしょうか?

そして、足のセンサーを活性化する方法とは?



転倒を防ぐ鍵「足のセンサー」とは何?

転倒を防ぐ鍵である足のセンサー!

この正体は足の筋肉の中にある細長い葉っぱの様な形の筋紡錘という物質があります。

この筋紡錘こそが足のセンサーの正体!

例えばた歩行中に倒れそうになり傾いた場合、筋紡錘がその状態を微妙に感知して伝える働きがあります。

筋紡錘が筋肉のへんかを感知しますと、神経を通って、脊髄へ伝わり、その脊髄から踏ん張る一歩を出すという命令がでます。

脳に命令が行って、その結果、倒れないように踏ん張るのかと思っていましたが、脳まで命令が行ってしまうと、その間に倒れてしまい、踏ん張るという命令は間に合わないんだそうです。