10月9日に放送されたザ!世界仰天ニュース!

今回の放送でギランバレー症候群になった女性に放送していました。

女性ですがある意外な食べ物でギランバレー症候群になったのですが彼女はいったい何を食べたのでしょうか?



ギランバレー症候群とは?

そもそもギランバレー症候群とはどの様な病気なのでしょうか?

ギラン・バレー症候群とは抗体と言われる外敵から身を守ってくれる免疫が末梢神経を攻撃してしまう病気の事で、発症者は10万人に1~2人と珍しい病気です。



ギランバレー症候群の主な原因はカンピロバクター

ギランバレー症候群の主な原因としてあげられているのはカンピロバクターという食中毒菌です。

このカンピロバクターは主に家畜に潜んでおり、とくに、ニワトリにいることが多く、出回る鶏肉の6割以上でカンピロバクターが検出されたという報告もあります。

感染すると、2~3日後に下痢やおう吐、発熱などの食中毒症状を引き起こします。

そして、まれですが、感染から1~3週間後にギラン・バレー症候群を引き起こすこともあります。



ギランバレー症候群の原因はたまごサンド?

しかし、今回紹介された女性はニワトリの肉を食べてはいませんでした。

その為、カンピロバクターが原因でギランバレー症候群になったのではないようです。

そんな彼女がギランバレー症候群になった原因はなんと玉子サンド!

彼女はパン屋さんで買った卵サンドを炎天下の中、1日放置し次の日に賞味期限が切れているにもかかわらず食べてしまい食中毒になりました!

カンピロバクター以外にもこの様な食中毒でギランバレー症候群になる事は十分考えれるようです。

意外な物から重症の病気となる事もあるので、日常から食べるものの情味期限には注意が必要ですね。