11月9日に放送されたやりすぎ都市伝説!

今回の放送で手相芸人の島田秀平さんが、新元号決定の裏側にあったドラマについて紹介していました!

一体どのような事なのでしょうか?



一番最初の元号は何?

まずは、過去の元号についておさらいしていきましょう!

一番最初の元号って一体何のでしょうか?

以外に知られていないですよね!

実は一番最初の元号は西暦645年に起きた、大化の改新からとって、「大化」となりました。

そして、大火から現在、平成まで約240の元号が生まれたのですが同じような漢字が何度も何度も使用されています!

今までの元号を整理してみると解るのですが、使用されている漢字は、元号240という数に対してわずか72文字!

この事から、来年発表される元号は今まで使用された漢字から決められるのではないかと予想されています。

さらにもう一つ予想されているのが、同じイニシャルを避けるという点!

例えば明治ならM、昭和ならS、平成ならH、というイニシャルが書類を書くときに使用されますが、このイニシャルが被るのを避けて元号が決められるのではないかとも言われています!



新元号決定の裏側にあったドラマとは?

では、新元号決定の裏側にあったドラマについて紹介していきましょう!

大正15年に起きたある大事件がこのドラマの発端となりました!

その大事件とは毎日新聞の前身である東京日日新聞が大正天皇崩御の直後に新元号をスクープした事です!

新聞に大々的に発表された元号は「光交」!

しかし皆さん知ってる通り大昭の後の元号は昭和であり、この報道は世紀の世紀の大誤報として取り扱われる事になりました。

しかし実際にこの報道ですが実は誤報ではなかったという噂もあります。

真相は解りませんが、実は本来は光交で決まっていたであろう元号が、事前にスクープされてしまったため急遽、第二候補である昭和を正式に採用したのではないかと噂されています!

しかし、この報道は世間一般的に見れば大誤報!

この時の悔しさを忘れていなかった毎日新聞はその63年後の元号をスクープし、ある記者が昭和の次の元号は平成であると突き止めたのです。

結果的に平成という元号が発表される30分前に毎日新聞は新しい元号の情報を手に入れてい、そして毎日新聞のみ、どこよりも早く知らないといけない地方の夕刊に新元号は平成だと載せることができたのです。

見事63年前の大誤報の雪辱を果たした瞬間でした!

いよいよ元号が変わる来年ですがいち早く知りたい方は毎日新聞のスクープを期待してもいいかもしれません