11月9日に放送されたやりすぎ都市伝説!

今回の放送で、有村昆さんがある映画に隠されたヒットの法則について紹介しています!

どのような事なのでしょうか?



ある映画とはカメラを止めるな

今回紹介されたある映画とはカメラを止めるな

6月から公開されたこの映画は今現在も公開されています

さらにこの映画のすごいところは制作費がわずか300万円という点です
カメラを止めるのはものすごい低予算にもかかわらず大ヒットを記録した映画なのです

しかし、この映画とは逆にものすごい予算をつぎ込んだにも関わらず全くヒットしない映画もあります。

その代表作となる伝説の映画が何点か紹介されています!

まずはウォーターワールド!

制作費が約300億円にもかかわらず超赤字の映画で、結果的に80億円以上の赤字を出し大失敗してしまいます。

この失敗のため映画界では水物の映画を作るなとさえ言われているようです。

この言葉通り大ヒット映画であるタイタニックやパイレーツオブカリビアンができるまで水物の映画は作成されなかったようです。

次にカメラを止めるなのようにものすごい低予算にもかかわらず大ヒットした例を紹介します。

ギネスにまでのった低予算で大ヒットした映画がコリンという映画です。

このコリンという映画ですがゾンビを題材にした映画でエキストラも多く、かなり予算を使ってるように見えます。

しかし、このコリンという映画ですが、予算はなんと5800円!

エキストラの多くは何と監督が Facebook で集めたため出演料はタダ

メイクは自分でやったためこちらも無料

5800円の予算は、出演者に振る舞ったビスケット、そして主人公が持っている鉄金具、さらにDVDカメラのテープに使用されており、この事自体がさらに口コミで広がり大ヒットとなっています。

結果、興行収入は1億円と大ヒット作となりました。

大ヒット作の共通点とは?

今まで見た、大ヒット作と大失敗に終わった作品より、映画をヒットさせる為の法則は、水物の映画を避け、ホラー、ゾンビ物を作成すると、ヒットするのではと語っていました!

これから映画監督を目指す人は参考にしてみても良いかもしれませんね!