11月13日に放送されたありえへん世界!

今回の放送では超セレブのマジシャン、デビッドカッパーフィールドの失敗によって門外不出の衝撃のタネが流失した話を紹介していました。

一体どのような事なのでしょうか?



デビッドカッパーフィールドの失敗とは?

デビッドカッパーフィールドさんとは切断マジックや空中浮遊などを編み出したマジック会のレジェンド!

この様なマジックの為、超が付くほどのセレブの仲間入りを果たし、年収70億円、総資産は900億円という超成功者!

そんな世界一のマジシャンである彼が行った失敗とは何だったのでしょうか?

この失敗が起こったのはラスベガスの高級ホテルであるMGMで行われた彼の単独マジックショーでの事!

デビッド・カッパーフィールドさんは空中浮遊などを始めとするマジックを次々行い、会場が大いに沸きあがります!

観客が大いに興奮し、いよいよクライマックスとなり、彼のマッジクの中でも最も人気のある「13」を行う事に!

この「13」で問題となっている自体が発生します!

まずはランダムに選ばれた13人の観客がステージに上がり、選ばれた観客は特殊な装置へと案内されます。

カーテンが閉められ、カッパーフィールドさんは中に入った観客を1瞬で消し去ろうとします!

会場に拍手を要求するカッパーフィールドさん!

カウントダウンが始まり、カーテンが開くと確かにそこには観客が1人もおらず消えたように見えます!

さらに、直前までステージにいた13人の観客は劇場の後ろから登場します。

マジックは無事に成功したかのように見えました!

しかし、登場した観客を数えてみるとその数は12人!

1人足りません!

カッパーフィールドさんは動揺しながらも演目を終了させます。

一体何があったかといいますと、13人目の観客はマジック中に体調不良になり、病院へと向かったそうです。

その数日後、カッパーフィールドさんへ弁護士から1本の電話が入ります!

その電話の内容は体調不良を起こした観客が近々カッパーフィールドさんを訴えるという物でした。

「13」で体調不良を起こした男性はホテルに戻った後、ホテルで嘔吐やめまいなどに陥ったそうです、

その後、カッパーフィールドさんには観客がベッドに横たわっている写真と彼に重大な後遺症が残ると書かれた診断書が届きます!

その後、裁判が始まり、「13」中に何が起こっているかを説明する為、裁判長からマジックのタネを教えるように言われ、彼は渋々タネを教える事になったんです!



マッジクのタネは?

裁判を行う為にマッジクのタネを明かす事になったカッパーフィールドさん!

そして大人気マジック「13」のタネがいよいよ明かされます!

そのタネとは「地下の通路を通っているだけ」!

瞬間移動のネタはカーテンが閉じられた後に装置の床下から地下の通路に繋がっており、その道を通るだけ!

非常に簡単なタネだったんです!