11月14日放送のホンマでっかTV!

今回の放送で大学試験や定期試験はやる意味が無いという説が紹介されていました。

一体どのような事なのでしょうか?



大学受験や定期試験はやる意味が無い理由は?

今回の説を提唱したのは竹田先生!

竹田先生曰く、大学受験や定期試験の本来の目的は自分の学力を本人が確認する為!

例えば、算数や国語、理科の試験を行い、算数や理科が苦手で、国語が得意だとします。

そうすると、この人は苦手科目である算数や理科を多く勉強するようになります。

しかし、苦手な科目ばかり勉強する事で、本人は嫌いな勉強ばかりを行い学校を過ごす事になります。

その結果、勉強嫌いになってしまうんです。

つまり、試験を行う事で、勉強嫌いが増える結果になるそうです!

これは物凄く大きな弊害となっているそうで、本人がやりたい事を伸ばす教育に変えていかなければ優れた人材が生まれにくいそうです。

日本と違い、アメリには文部省がなく、父兄や学生が学校を作りそこに先生を雇うという考え方をもっており、主体が文部省ではなく、生徒の家族となるので、上から教育方針を決める事がないそうです。