11月21日放送された林修のニッポンドリル!

今回の放送で取り上げられていたのは出雲大社!

出雲大社と言えば、縁結びで有名なパワースポットですが、今回の放送で出雲大社からより多くのご利益をもらう方法が紹介されていました。

どんな方法か非常に気になりますよね!

では順番に見ていきましょう!



参拝前に「砂」を取りに行く

砂を持参し、出雲大社であることをすることで、御利益を授かることができるとされています。

ではどこの砂を持参するべきなのか?

実は、出雲大社の近くにはご利益がある砂があると有名な「稲佐の浜」というパワースポットが存在します。

出雲大社の二の鳥居から、車で3分、歩いて15分程度の場所にあるそうなので、是非こちらに寄って砂をもってからお参りしましょう!


祓社でけがれをはらう

出雲大社の参道は全国でも珍しい下りの参道となっているそうです。

実はこの参道の途中にもよりご利益を貰うために非常に重要なポイントがあります。

そのポイントは「祓社(はらえのやしろ)」

参道を下ると右手に見えてくるこの社でけがれをはらいましょう!

ここは自分でも知らぬ間に犯した心身のけがれをはらい清めてくれる神様がいるとされています。

その為、これからご利益を貰うには非常に重要なポイントとなります。

しかし、ここで注意点があります。

一般的な神社では2礼2拍手1礼が基本ですが、出雲大社でご利益を授かるには独自の参拝方法があります。

その方法は2礼4拍手1礼!

出雲大社ではこの行事作法が基本となる様です!



十九社にいる神様は縁結びの相手を決める

けがれをはらい、ご本殿に到着し、2礼4拍手1礼で参拝したとしてもゴールではありません。

まだまだご利益を貰うポイントが存在しています。

まず向かうのは十九社!

ここは縁結びのご利益を貰うためには非常に重要な場所の様で、この場所は10月に出雲にやってきた神様が宿泊する場所とされており、神様たちが「神はかり」という縁結びについての議論を行うそうなんです。

その議論の結果、なんと縁結びの相手を決め手くれるとされているそうです。



立ち入り禁止の  触る

次に向かうのは縁結び神様・大国主神の父、スサノオノミコトが祀られて社

実はここが、最初に立ち寄った「稲佐の浜」から持ってきた砂を使う場所です。

丁度ご本殿の真裏に進み、見えてくるのが素鵞社!

この社の縁の下にある木箱には砂が沢山入っており、スサノオノミコトの力が宿っているとされています。

この砂をもらう条件として「稲佐の浜」から持ってきた砂と交換するというルールがあり、砂を持っていないとこのご利益がある砂をもらえないそうです。

しかし、素鵞社で行うのこれだけではありません。

出雲大社の裏側は八雲山と呼ばれ、非常に神聖な場所のようです。

しかし、その為、立ち入り禁止となっているのですが、素鵞社の裏側のみ八雲山にある山の岩に触れる事が出来るそうです。

この岩に触りご利益をもらいましょう!

ご本殿は最後は西から参拝する

境内を反時計回りに回っていくと、小さな賽銭箱が現れます。

ほどんとの人が見落としているそうなんですが、ここで、参拝する事で、ご本殿を最後に西から参拝した事になるそうで、この行為がよりご利益をもたらすようです。

しかし、ご本殿を参拝し終えたにも関わらず、何故最後にこの小さな賽銭箱で参拝する必要があるのでしょうか?

この理由は縁結びの神様である大国主命は西を向いているので、結果としてにしから参拝しないと正面から参拝した事にならないからだそうです。

今までのルートを辿るにはご本殿を参拝した後に、ご本殿を中心に反時計回りに境内を回る事になり、この方法で回るとよりご利益を貰う事が出来るとされています。