1月6日から放送された新NHK大河ドラマ「いだてん」。

1964年の東京オリンピックが実現するまでの人間ドラマを題材とした作品であり、2020年に東京オリンピックを控えている現在、非常に時代に適しているドラマですね。

そんな大河ドラマ「いだてん」ないで「フレー、フレー」という応援の語源が「奮え、奮え」だったと放送されています。


「フレー、フレー」の語源は?

今回放送された「いだてん」でフレー、フレーの語源が「奮え、奮え」と放送されていました。

「奮え、奮え」の掛け声が使われていたのは明治時代。

一高の運動部の試合について応援団が「奮え、奮え」と声をかけたのが始まりとされています。

一高とは現在の東大に当たる大学だったそうで、「フレー、フレー」の歴史はここから始まったそうです。



実は他の説も??

「いだてん」で放送された「フレー、フレー」の語源。

実はネットで調べてみた結果、「奮え、奮え」以外にもいくつか語源として有力な説があるそうなんです。

その1つとして紹介されているのが、英語hurrahの別のつづりであるhurrayに由来するという説。

hurrahには「万歳」「よくやった」という激励の掛け声のようで、別つづりであるhurrayは「フレイ」と発音するようです。

さらに語源をたどればオランダ語のhoera、ゲルマン語のhurreなどに源流を見る事が出来るようです。

この語源以外にも「旗を振れ」に語源があると言う説もあるそうです。

どれが本当の語源かははっきりしていないようですね。