初耳学で話した林修の「親のスネをかじれ」の理由とは?1月6日放送。

1月6日に放送された初耳学。

今回の放送で高学歴ニートに対する林先生の講義が行われていました。

その講義での林先生の一言目が「親のスネをかじれ」でした。

一体なぜこのような事を話したのでしょうか?



「親のスネをかじれ」の理由とは?

林先生は受け持っているクラスの生徒に「親のスネをかじれ」と語るそうです。

そして今回の講義でも「親のスネをかじれ」と話していました。

なぜこの様な事を林先生は話したのでしょうか?

その理由語る中で林先生はある人気番組のプロデューサーの話をあげていました。

このプロデューサーは高校時代かなりやんちゃだった様で、学校からも呼び出しをされる程だったそうです。

そんなある日。

このプロデューサーのお父さんは、彼を書斎に呼び出したそうです。

何で起こられるかと考えていたプロデューサーですが、お父さんの話は意外な物で、自分のヘソクリが引出しの中にあるからお母さんには内緒だと言う内容だったそうです。

この話をきいたプロデューサーはここからお金を取れと解釈したそうで、その後、ここからお金を取っていたそうです。

しかし、取ったお金は直ぐに元に戻っていました。

この理由は親として自分の子供が他人に迷惑をかけると困る、迷惑をかけるんだったら世の中に送り出した俺に迷惑をかけてくれという物だと林先生は話していました。

その為、親が納得してくれるなら親のスネをかじる事に対して林先生は容認しているそうです!