1月8日に放送されたザ!世界仰天ニュース

今回の放送で感動的なドーナツ屋さんのお話が紹介されていました。

いったいどのようなお話なのでしょうか?



感動的なドーナツ屋さんの話とは?

このドーナツ屋さんがあるのはアメリカカリフォルニア州オレンジ郡シールビーチ。

中国系カンボジア人である店主はジョンさんは1979年にカンボジアから難民としてアメリカへ移り住み、妻のステラさんと必死で働きコツコツとお金を貯めこの店を持つことができました。

オープンして28年が経ち、地元の人に愛される人気店になっていました。

このお店はほぼ年中無休で営業しており、ドーナツは毎朝その日に売る文だけ夫婦で作っています。

午前5時にオープンし、学校や会社行く前に立ち寄る客が多くほぼ毎日午後2時頃にはドーナツが売り切れていました。

そんなある日、常連客がドーナツやを尋ねると奥さんのステラさんの姿が見当たらない事に気付きますした。

実は彼女は脳動脈瘤で倒れ、数日間昏睡状態が続いていたのです。

幸いにも、意識は回復しましたが言語と歩行に問題が起き、歩くリハビリを行っていました。

本当はリハビリに付き合っていたいジョンさんですが、他に頼る人がなく閉店後にしか妻のもとに行くことができませんでした。

その話を聞いた常連客はある驚くべき行動を取り、全米の感動を呼びました!