1月10日に放送されたハナタカ!

今回の放送でカラシを使うだけで餅のカビが防止できると紹介されていました!



餅のカビはカラシで防止が可能

この時期、お正月の残り物として多くの入れ残っているお餅。

表面にカビがついていてもそのカビを削るだけで食べることができると思っている人が多いようですが、表面にカビが出ているということは内部に多くの菌糸があるということです。

そのため表面を削っただけではカビを完全に除去することはできません。

そのため保存方法が重要になってくるのですが、餅を非常に簡単に長期間保存する方法があります。

その方法とは、容器にからしを入れラップをし、数箇所穴を開け餅と一緒に保存するという方法です

からしに含まれる辛味成分には抗菌作用がありそのため密閉容器に持つとカラシを一緒に入れることにより抗菌作用が働きカビが生えづらいというわけです

この方法によりも家を長期間保存する方法が可能となっています!