名医のThe太鼓判で紹介!1日1個のリンゴで肺が若返る?1月21日放送

1月21日に放送された名医のThe太鼓判。

今回の放送で一日一個のリンゴで肺が若返ると紹介されていました。

なぜリンゴが肺を若がえさせるのでしょうか?



りんごが肺を若返らせる理由は?

近年の研究成果により、リンゴが肺を若返らせるという事実が判明してきています。

この事実には番組に登場している名医も非常に驚いたそうです。

番組では以前、COPD(慢性閉塞性肺疾患)と診断された松嶋尚美さんがリンゴを1日1個、3週間食べ続けています。

COPD とは「タバコ」「排気ガス」「PM 2.5」などで肺に炎症が起こる病気であり咳や痰が出て、進行すると呼吸困難も引き起こす、日本人男性の死因第8位となる疾患です。

そして、リンゴを3週間食べ続けた結果、以前は肺年齢74歳と選挙言われていた松嶋さんですが、61歳に改善指定ました。

さらに、リンゴを頻繁に食べている青森県弘前市の人達はほぼ全員、肺年齢は非常に若い結果となっていました。



リンゴが肺年齢を若返らせる理由は?

なぜりんごを食べ続けると肺が若返るのでしょうか?

この理由はりんごに含まれるりんごポリフェノール。

これらの抗酸化物質が肺の炎症を回復させるのに有効なのではと推測されています。

肺が老化すると肺の通り道に炎症が起こりその結果呼吸が苦しくなるのですが、しかしりんごポリフェノールに含まれる抗酸化物質が肺の炎症を抑え空気の通り道を確保し呼吸が安定し肺年齢が若返ると推測されています。

血管も若返るりんごレシピは?

青森県の人々はあるりんごの食べ方で回だけではなく血管を若返らせていたそうです。

その食べ方とはりんご揚げ餃子。

作り方は非常に簡単で一口大に切ったりんごにシナモンを少々入れ餃子の皮で包み油で揚げるだけです。

食感がアップルパイのようでとても美味しいとか!

そしてこの食べ方で血管年齢が若返るそうです。

リンゴにはペクチンという食物繊維が豊富に含まれており、りんごを加熱するとこのペクチンが増加します。

ペクチンにはコレステロールの吸収を抑え血管の老化を防ぐ役割が期待される為、血管年齢は若返るそうなんです。

リンゴの正しい切り方は?

りんごには正しい切り方が存在し、もし間違った切り方で切ってしまうとポリフェノールはもちろんですがビタミンEに関しては4倍損をするそうです。

ではりんごの正しい切り方とはどのようなものなのでしょうか?

この番組で紹介されていたのはスターカットと言われる切り方で、りんごを輪切りにしていく方法です。

りんごを切った後心が星のように見えることからこの切り方はスターカットと呼ばれているそうです。

一般的な縦切りは栄養が多い芯やタネの周辺部分を切り捨てますが、スターカットの場合は食べた後残るのはほぼ芯とタネだけで余すことなく栄養を取ることができます。

その為、スターカットはリンゴを最も効率よく食べることができる切り方です。