1月21日に放送された名医のThe太鼓判。

今回の放送でキムチには胃酸に負けない不死身の乳酸菌が含まれていると紹介されています。

キムチに含まれる不死身の乳酸菌とは一体何なのでしょうか?



キムチに含まれる不死身の乳酸菌とは?

キムチに含まれる不死身の乳酸菌とは一体なのでしょうか?

乳酸菌には動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の2種類がありキムチは植物性乳酸菌が多く含まれています。

この植物性乳酸菌こそが不死身の乳酸菌で胃液や腸液などの過酷な環境でも生きる事が出来、その結果生きて腸まで届きます。

チーズや牛乳などに含まれる動物性乳酸菌は胃液や腸液には弱いため、腸に届く前に菌が死滅する可能性があります。

一方、植物性乳酸菌は胃酸に負けず腸に届く為、善玉菌を増やし悪玉菌の増殖を抑え腸内環境の改善につながります。

さらに、腸内環境の改善は美肌効果があり、キムチを食べている人は非常に肌がキレイなんだそうです。



キムチを食べるタイミングは?

番組ではキムチを食べるタイミングについても紹介されていました。

キムチは発酵性食品のため、保存している時でも発酵が進んでいるそうです。

そのため賞味期限ギリギリに食べることにより植物性乳酸菌が最も多いタイミングでキムチを食べることができるそうです。