2月5日に放送されたたけしの家庭の医学。

今回の放送では認知症になりやすいタイプや新しく発見された原因、そして予防の為の体操が紹介されています。

今回の放送内容を振り返り、皆さん認知症を防ぎましょう!



認知症になりやすいタイプとは?

認知症になりやすい人たちは特徴的な物忘れを示します。

その物忘れとは「作業記憶の喪失」と言われており、やろうとしていたことを忘れるもの忘れることです。

やろうとしていたことを忘れる物忘れは、私たちがついやってしまう悪い臭生活習慣によって起き、将来認知症になる可能性が高いサインなんだそうです。

認知症の新たに発見された原因とは?

「作業記憶の喪失」を引き起こすついやってしまう悪い生活習慣とは一体何のでしょうか?

その生活習慣とは食後高血糖。

食後高血糖とは食後の後に血糖値が急激に高くなる状態のことです。

主な原因は加齢に加え、早食いや甘い物好きなどの食習慣です。

食後高血糖が起こると、脳には「血糖の成れの果て」と言われる物質が沈着します。

この物質には毒性があり脳細胞などにダメージを与えることで認知機能が低下し、認知症を発生すると考えられています。

認知症をい予防する体操とは?

今回の放送では食後高血糖を予防する方法を紹介されています。

その方法とは食後の腕上げ体操!

方法は以下の通りです

➀:壁などに背中肩をつけて立つ
➁:両腕を上げて肘を直角に曲げます
➂:その状態から両腕をあげられるとこまであげ元の位置に戻します
➃:これを食後1時間以内に5分間行います

この体操により食後の血統上昇が抑えられるそうです!