2月10日に放送された林先生が驚く初耳学。

今回の放送ではAIが考えた100年後のミシュランガイドに載る料理のレシピが紹介されています。

一体どのような料理が考案されているのでしょうか?



AIが考えた100年後のミシュランガイドに載る料理とは?

FoodGalaxyというAIが世界各国の料理を学び、100年後の世界の環境や人口構成などを基に導き出したのが100年後にミシュランガイドに載るとされる世界一美味しい料理!

100年後にはどの様な料理が掲載されているのでしょうか?

AIが考えた料理がこちら!

凄く地味そうな料理です、この料理を食べた出演者からは「マズくはない」「凄く美味しいわけではない」とスゴク微妙な反応・・・

この料理ですが、メインで使用されているのは鳩の肉!

鳩は世界的にはポピュラーな食材で、この鳩に合うよにタピオカと茄子のムースが使用されています。

しかし、この料理には「テフ」という不可解な食材が使用されています。

エチオピアではこのテフをクレープ状にしたインジェラという料理が主食となっているのですが、この料理、発酵食品の為、酸味が非常に強く日本人の舌には合わないようです。

では何故このテフが使用されたのでしょうか?

AIの開発担当者に話を聞くと、この料理にはアフリカの料理が出てきており、アフリカの人口がこれから増えて行く為なんだそうです。

2100年には38億人の人口増加が考えられ、その8割がアフリカ人と予想されています。

その為、ミシュランガイドの審査員にアフリカ人が増えると予想されアフリカの食材を使った料理が乗る可能性が高いとされています。