林修のニッポンドリルで紹介!成功者を収めたい人がこぞって行く太郎坊宮とは?2月13日放送!

2月13日に放送された林修のニッポンドリル。

今回の放送は幸運を招く神社&国宝スペシャル。

そんな中、多くのアスリートや成功者がこぞって通うと紹介された太郎坊宮。

正式名称を阿賀神社と言うようですがいったいどのようなお寺なのでしょうか?



太郎坊宮とは?

太郎坊宮は山奥にあるにも関わらず、レスリングの吉田沙保里さんやボクシングの山中慎介選手を始め多くのアスリートが通った勝者が通うお寺だそうです。

このお寺があるのは滋賀県の東近江市の太郎坊宮前駅。

太郎坊宮はこの駅から見える山奥にあるお寺です。

太郎坊宮は険しい断崖絶壁に建ち、その途中は凄まじい階段地獄だそうです。

歩き出してすぐ見えてきたのは鳥居です。

鳥居をくぐるとおよそ800mある参道から始まり標高350mにある本殿まで歩くことが正しい参拝方法なんだそうです。

参道を歩き、見えてきたのは階段!

この階段は高低差が250mもあり、50階建てのビルに匹敵するそうです。

さらに階段は曲がりくねっている為、多くの距離を歩かなけらば行けないそうです。

階段途中には多くの鳥居が現れ、25基ある鳥居は参拝者がご利益が得たお礼の為に立てたそうです。

それだけ太郎坊宮の参拝者はご利益にあやかっているそうです。

駅を出発して1時間、742段の階段を上った先に大きな夫婦岩が現れます。

幅80㎝の狭いこの道を通る事で、お母さんのお腹の中に入りもう一回生まれ変わって新たな力を貰える胎内くぐりという意味があるそうです。

この夫婦岩を通り抜けた先に神が宿ると言われた社が存在します。

この社には源義経が源氏の再興をこの地で誓う事で平家を滅びした事から太郎坊宮を参拝する事で勝負に勝てると信じられるようになりました。

この太郎坊宮には天照大神の長男「正勝吾勝勝速天之忍穂耳命」という名前の神が崇拝されており、「勝」という文字が3個も入っています。

さらにこの太郎坊宮には勝利のお守りも存在し、吉田沙保里さんはこのお守りをカバンに着けていたそうです。

また、陸上の桐生祥秀選手は大吉が出るまでおみくじを引き続けるそうです。

勝負に勝ちたい方は一度参拝してみるといかがでしょうか?