チコちゃんに叱られるで紹介!爪ってなに?2月22日放送。

2月22日に放送されたチコちゃんに叱られる。

今回の放送では爪ってなんなのか紹介されていました。

一体なぜでしょうか?



爪ってなに?

チコちゃんは知っていました。

爪は「死んだ皮膚」です。

爪は硬いので骨と同じだと思っている人が多いですが爪は皮膚の付属器官になります。

体の表面を覆っている皮膚は大きく分けると「表皮」「真皮」「皮下組織」「皮膚付属器」と分類されるのですか、爪は皮膚付属器の一つとされ行きと同じケラチンと呼ばれるタンパク質でできています。

爪は根本にある爪母という器官で作られ、押し出されるように生えていき、空気に触れることで硬くなり4~5ヵ月かけて先端まで伸びていきます。

一つの細胞には核という物質があり細胞が増える活動を行うのですが、核を失う脱核という現象が起こると細胞としての活動は行わない状態になります。

実は爪母で生まれた爪の細胞は生まれてすぐに脱核が起こり死んだ状態となります。

よく「爪は呼吸をする」というお話を聞きますがこれは真っ赤な嘘で、爪は細胞が死んだ皮膚なので呼吸はしません。

ですからネイルやマニキュアを塗っても問題はありません。

爪は物をつまむという重要な機能を持っています。

実は人間の指の先端には骨がない為、骨のない部分では爪が支えになっているんです。

番組内では魚肉ソーセージを使用、爪がない状態とある状態でビー玉を掴むという実験を行っていたのですが、爪がない状態ではビー玉を掴むことができませんでしたが、爪がある状態ではしっかりと掴むことができています。

爪がない状態では掴む力が外側に逃げてしまうのですが、爪があると支えになりビー玉をつかむことができるのです。