新説!所JAPANで紹介!コンビニのごはんの安全性や保存料はどうなっているの?3月4日放送。

3月4日に放送された新説!所JAPAN。

今回の放送ではコンビニの裏側について紹介されています。

そんな中、コンビニのご飯の安全性や保存料について放送されていました。

現在、コンビニのご飯の安全性や保存料はどの様になっているのでしょうか?



現在のコンビニのご飯の安全性や保存料は?

コンビニの大手であるセブンイレブン。

現在、セブンイレブンでは1日3回、朝昼晩の食事時の前に運ばれています。

そのお弁当が並ぶ棚ですが、場所によって保存温度が異なっているそうです。

例えばおにぎりが保存されている棚は20度となっていますが、それ以外の棚は5度で保存されています。

この様に食品によって保存する温度が変化しています。

では、食品の保存料はどの様になっているのでしょうか?

製造現場の向上から見てみましょう!

セブンイレブンは食品の鮮度を守る為に店舗と製造工場の距離を3時間とするという決まりがあるそうで、さらに家庭の味に近づける為、1個1個別々に作っているそうです。

さらに、セブンイレブンでは安全安心を実現する為に、保存料や着色料は使用していないそうです。

それでも安全を保てるのは冷却による為です。

出来立てのお弁当などを5度という食品が凍り付く直前の温度とする事で、安全と味を守っています。

こうして出来上がった食品は配送センターに運ばれます。

配送センターでは実内は5度に保たれており、この温度を逃さない為、配送時の積み込みにも非常に気を使うそうです。

さらに、コンピューター管理により、配送状況と温度を管理し、店舗に配送されると直ぐに5度の棚に入れられます。

つまり向上から店舗まで同じ温度が保たれ、この方法で着色料ゆあ保存料を使用せずとも安全で美味しい食品が出来上がっているそうです。

この配送方法によって、セブンイレブンのかつ丼は賞味期限が約3日と長持ちするまでになりました。