3月5日に放送された名医のThe太鼓判。

今回の放送では冷え症について取り上げられており、冷え症が招く重大な病や改善方法について取り上げられていました。

一体どのような方法なのでしょうか?



冷え症が招く重大な病とは?

重大な病を招く可能性がある冷え症ですが、問題となるのはどの部分が冷えるかです。

ある場所が冷える事により、重大な病のリスクが跳ね上がります。

その部位とはなんと目です!

目の冷えはレーザスペックルフローグラフィーという検査であり、目の周りに張り巡らされた毛細血管の血流を調べます。

検査は普段の状態と極端に冷えを与えた時の2回行い、極端に冷えを与えた時の目の血流量が普段の1%を超えて落ち込んでいると目が冷えていると診断されます。

目の冷えを抱えると視神経の周りの血流量が減少し、その結果、緑内障という病気のリスクが上昇するそうです。

緑内障とは何らかの原因によって視野がかけてしまう病気であり、放っておくと失明に繋がります。

主な原因は眼球の圧力の上昇で、視神経が破壊され発症すると言われています。

しかし、最新の研究では目の冷えが緑内障を発症する原因となる事が解ってきました、

目の冷えによって視神経周りの血流量が低下する事で視神経の栄養が不足し、老廃物が蓄積、結果として視神経にダメージが与えられ緑内障を誘発します。

名医の研究によれば緑内障の4人に1人の原因は冷えによるものだと考えているそうです。



目の冷え性を改善する方法とは?

今回は、目の冷えを改善する方法も紹介されていました。

その方法とは1日3分でできる「タオルにぎにぎ体操」!

やり方は以下の通りです。

➀:タオル2枚と輪ゴム4個を用意
➁:タオルを丸めて両端を輪ゴムで止める
➂:丸めたタオルを全力の3割程度で握り2分間キープ
➃:2分経ったら力を抜き、1分間休む

以上です

タオルを握りこむ事で筋肉が圧迫され血管が収縮し血流が低下します。

そして2分後、力を緩めると拡張した血管で血流が上昇し、血管壁を強く刺激この時血管からNOという血管を拡張する物質が分泌され、このNOが巡る事で目の冷えだけでなく全身の冷えを解消できるそうです!

今回、この体操を1日1回1週間行った結果、目の冷えや全身の冷えが解消しました!

続ける事でより効果が期待できるそうなので、冷え症が気になる方はこの体操を行ってみてはいかがでしょうか?