チコちゃんに叱られるで紹介!卓球のラケットはなんで赤と黒?3月8日放送

3月8日に放送されたチコちゃんに叱られる。

今回の放送では卓球のラケットが赤と黒の理由が紹介されていまいた。

この理由は一体何なのでしょうか?



卓球のラケットが赤と黒の理由は?

卓球のラケットが赤と黒の理由は一体何なのでしょうか?

チコちゃんは知っていました!

この理由は1色だけだと試合がつまらないから!

一体どのような事なのでしょうか?

実は卓球のラケットが赤と黒なのはルールでその様に決められているからです。

赤と黒になっているのはラバーと言われるゴム部分です。

1985年に赤と黒にするように統一されたのですが、それまでは異質ラバーを使った戦術が世界的に流行し、この改善の為のルール改正だったようです。

異質ラバーとはラケットの表と裏に全く性質の異なるラバーを張り、さらに同じ色とする事で相手をかく乱しミスを増やすという戦術です。

同じ色で性質の違うラバーを使うとどの様なボールが来るのか予測できず、返球が難しくなり、ラリー回数が少なくなり面白くなくなったそうです。

この様な状況から脱却する為、ラバーは赤と黒に統一され、さらに試合前に相手にラケットを見せる事でどの様なラバーが使用されているかを確認するようになりました。

結果としてラリー回数が増え、観客が楽しめるようになったのです。

また、異質ラバーを使用禁止とする事で選手の技術も向上し、様々なプレースタイルが生まれ、卓球自身の発展にも寄与されました!