世界一受けたい授業で紹介!健康状態がわかるふくらはぎテストとは?3月9日放送

3月9日に放送された世界一受けたい授業。

今回の放送では健康状態がわかるふくらはぎテストが紹介されています。

このテストは一体どのような物なのでしょうか?



ふくらはぎの病気下肢静脈瘤とは?

下肢静脈瘤と言われる足の静脈がボコボコになってします病気!

この病気は直立不動の職業の方がなり易く、立ち続ける事で静脈の血流が上げるポンプが働かなくなる事が原因です。

そこで、下肢静脈瘤を予防する体操としてゴキブリ体操が紹介されています。

その方法がこちら

➀:仰向けになる
➁:両手両足を真上にあげる
➂:その状態で手足を小刻みに30秒振る

この体操を1に3セットを目安に行うと下肢静脈瘤の予防となります。

さらに寝ている時も下肢静脈瘤の予防となる方法が紹介されています。

その方法とは足元にクッションを入れて寝る事です。

この方法により、足の血管が心臓より高い位置に来るため、血流が良くなるそうです。

健康状態がわかるふくらはぎテストとは?

最近の東京大学から発表された論文によるとふくらはぎが細い人高齢者の死亡率がそうでない人の3倍以上高いと発表されたそうです。

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれており、それだけ重要な部分なんです。

では、ふくらはぎの健康状態がわかるテスト「指輪っかテスト」を行い、ふくらはぎの健康状態をチェックしてみましょう

方法はこちらです。

➀:両手の親指と人差し指で輪っかを作る
➁:利き足では無い方のふくらはぎの一番太い部分を力を入れずに囲う

この時、囲めない人、ちょうど囲める人は現状問題がありません。

しかし、隙間が出来る人は筋肉量が少なく、将来足腰が弱ってしまう可能性があります。

この様な方はウォーキングなどで筋肉量をアップさせておきましょう!