3月9日に放送された世界一受けたい授業。

今回の放送では普段ついやってしまう聴力低下の原因が紹介されています。

聴力低下の原因とは一体どのような物なのでしょうか?



普段ついやってしまう聴力低下の原因とは?

先月、世界保健機関が世界の若者のほぼ半数に当たる11億人が難聴の恐れがあると警告しました。

その原因はイヤフォンなどで大音量の音楽を長時間効く事でおきるイヤフォン難聴。

大きな音を近くで聞きすぎる事で蝸牛と呼ばれる耳の重要な部分が傷つき、難聴の原因となります。

イヤフォンの使用は1日2時間までが良いと放送されていました。

そして、このイヤフォン以外にも日常生活でついつい行ってしまう聴力低下に繋がる原因があるそうです。

その原因とは耳かき!

耳の中は耳垢で守られており、耳垢が無くなってしまうとその部分が炎症を起こし、感染が広がると中耳炎や内示炎となり聴力が低下していまします。

耳には自然に耳垢を押し出そうとする力があるので特に耳かきをしなくても大丈夫で、気になる方は月に1回程度と制限するのが良いそうです。

特に春は花粉の影響で耳がかゆくなり耳かきのし過ぎには注意しましょう。

また、加齢により起こる難聴、加齢性難聴も存在します。

加齢によって音を感じる有毛細胞が抜けて減ってしまう事が一つの原因となっています。

そして、難聴が元で発生する病気が認知症。

実は認知症の最大の原因は難聴と言われており、脳に伝わる音の情報量が少なくなると脳が委縮し認知症の発症に繋がってしまいます。