3月9日に放送された世界一受けたい授業。

今回の放送ではベストセラー「メモの魔力」著者・前田裕二先生が登場し、メモの書き方を紹介しています。

メモの左ページに出来事を、そして右ページに書く大切なこととは一体何なのでしょうか?



メモの右ページに書く大切なこととは?

今回メモの書き方を教えてくれる先生として紹介されたのが「メモの魔力」の著者である前田裕二さん。

SHOWROOMの社長として有名で、石原さとみさんの恋人としても話題になりましたよね!

メモの魔力は発売後2日で17万部を突破し、売り切れ続出の大ヒット作品。

そんな前田先生のメモの取り方には特徴があります。

その特徴とは見開きでノートを使う方法です。

まず向かって左側のページに起きた事をメモし、右のページに自分の考えを書いていきます。

さらに人間の脳は隙間が空いていると埋めたくなるため、右側を開ける事が重要だそうです。

メモをする癖とつけるには?

メモを付ける習慣として今回紹介された方法がお気に入りのメモ帳を買うという方法です。

テンションの上がる文房具と先生は行っており、最初にメモ帳に書きたいと考える事が重要だとお話ししていました。

具体的なメモの方法とは?

具体的なメモの方法として紹介されているのは左のページに事実、右ページに気付いた事という方法。

さらに先ほどもお話ししたように右ページが重要で、このページには「自分がどう考え、何かに役立てられないかと思考を巡らせる」事を書くと良いそうです!