3月13日で放送されたガッテン。

今回の放送は洗濯!

洗ってもよれない洗濯方法とは一体どのような方法なのでしょうか?



洗濯物がヨレる選択方法とは?

現在の洗濯機には様々な改良が施され、強い洗浄力を維持しつつ衣類がよれないような工夫が施されています。

その工夫がこちら!

・回転盤が左右に回転
・洗濯物が縦に回転

現在の洗濯機には右回転から左回転と左右均等に回転する事で洗濯物の絡みを抑えています。

さらに、洗濯物が縦に回転するように調整されています。

洗濯機の底にあたる回転盤部分では洗浄力は強いのですが、その分衣類に与えるダメージは多いです。

逆に洗濯機上層部分は洗浄力こそ弱いですが、ダメージは小さく衣類は傷みにくい部分です。

この様に上層と下層を行ったり来たりする事で洗濯物が痛まないようになっています。

しかし、洗濯機にある方法で衣類を入れてしまうと縦はおろか横にも回らなく、衣類には

・よれてしまう
・保温効果の低下
・乾きにくい

等のデメリットが生じてしまいます。

一体どのような事態だとこのように洗濯物が回らない状態となってしまうのでしょうか?

最初に浮かぶ原因としては重量オーバーが思い浮かびますが、実は洗濯機の許容重量以下でもこの事態は起こってしまいます!

ではこの原因とは一体何なのでしょうか?

実はこの原因は洗濯物の容積です!

容積が多いと洗濯物が上手く回らず、下の洗濯物は汚れが落ちるが痛み、上にある洗濯物にはこの状態と逆の現状が起こります。

その為、洗濯機いっぱいに洗濯物を入れると上手く洗濯を行う事が出来ません!

洗濯物がヨレない洗濯方法とは?

では、一体どのくらいの量で選択するのが良いのでしょうか?

いっぱいでダメなら逆に少なくすれば良いと思いがちですが、この方法でも衣類はヨレてしまいます。

量が少ないと回転盤は正しく動くのですが、上下入れ替わる相手がいない為、衣類は必要以上に回転盤に擦れてしまい、逆に傷んでしまうんです!

洗濯機で選択する時、適正となる量は5~7割となっています。

多くてもこの量までの洗濯物の量として洗濯しましょう!

ちなみに洗濯機メーカーの方達も7割程度が適正とお話ししていました!

今回の放送では洗濯槽の7割を簡単に測定する方法も紹介されています。

縦型洗濯機の場合は洗濯槽のプラスチック部分に小指を起き、手を伸ばして親指部分が7割となっています。

ドラム洗濯機の場合は横から見えるので目視で量を測りましょう!

正しい洗濯方法で衣類をしっかりと守りましょう!