仰天ニュースで紹介!バイク集団が起こした奇跡とは?3月19日放送

3月19日に放送された仰天ニュース。

今回の放送ではバイク集団が小さな命を救うという奇跡が紹介されています。

一体どの様な事なのでしょうか??



バイク集団が起こした奇跡とは?

この事件が起きたのは2013年4月のペルー北部にあるロレト州のコンタマナ。

この日、一人の赤ちゃんを主産したメリータさんですが、この時生まれた女の子の赤ちゃんは羊水を吸い込み呼吸が出来ず危険な状態でした。

一刻も早く大きな病院へ赤ちゃんを運ばないと危険ですが、コンタマナは手術が行えるような医療施設もない村です。

さらに放送された道も少なく車での移動は困難です。

従って大きな病院まで救急車で搬送しても間に合わず、飛行機で運ぶしか助かる方法はないのですが、ある理由により空港は夜間のフライトはできません。

この状況を知った地元のラジオ局は赤ちゃんが危険な状態であることを放送し、地元の空港であるプログレス空港に集まるように助けを求めました。

するとなぜかバイクに乗った人たちが空港へ駆けつけました。

母親と赤ちゃんは奇跡を信じ救急車で空港へ移動。

空港に到着し目にしたのは数え切れないほどのバイクです。

そしてバイクのライトにより滑走路が照らされました。

実はこの空港には照明設備がなく夜間の離着陸ができなかったのです。

その為バイクで滑走を照らし照明設備とすることで飛行機が無事離陸。

こうして飛行機で大きな病院へ搬送されたがちゃんは一命をとりとめました。

エイミーと名付けられた赤ちゃんは後遺症もなく現在も元気に育っており、お母さんのメリータさんは子のバイクの視察に非常に感謝しているそうです。



空港に起きた変化とは?

この事件により空港には大きな変化が起きました。

その変化とは夜間でも離着陸ができるための照明が設置されたことです。

メリーと爽やかな出来事がきっかけで人々の暮らしも大きく変わっていきました。