名医のTHE太鼓判で紹介!花粉症が治る?幻の果実「邪払(じゃばら)」とは?3月25日放送

3月25日に放送された名医のTHE太鼓判。

今回の放送では花粉症が治る?かもしれない幻の果実が紹介されています。

この果実が栽培されているある村には花粉症の村民がいないそうなんです。

一体幻の果実であるじゃばらとは何なのでしょうか?



花粉症がない奇跡の村・北山村とは?

花粉大国である日本ですか和歌山県に存在する北山村という村人には花粉症の人がいないそうです。

しかもこの村の周りは97%が森林であり見渡す限りスギが栽培されています。

番組内で実際に北山村の村民を訪ねたのですが花粉症にかかった人はほぼいませんでした。

全国に36%、東京だけを見ると48.8%もの人が花粉症にかかっている現在ですが北山村では花粉症の人の割合はわずか16%!

全国平均の半分以下です東京得か比較すると1/3です。

一体何故北山村の人たちは花粉症にかかる割合が少ないのでしょうか?

花粉症が治る?幻の果実「邪払(じゃばら)」とは?

北山村の人たちを調べると彼らがあるか実を食べていたことがわかりました。

その果実こそが今回、花粉症が治るかもと紹介された幻の果実である蛇腹(じゃばら)です。

北山村にある広大な畑ではこの幻の果実である蛇腹が栽培されており、その正体とは、ゆずやみかんをのような柑橘系の植物です。

じゃばらとは北山村原産の柑橘類のことで、みかんの産地であったこの土地に偶然栽培されたそうです。

過去一本だけであった蛇腹の木を守り続け現在では年間70トンも栽培、3億2千万円もの売り上げを誇る北山村の一大産業となっています。

味はやや酸っぱいですが人によっては気にすることなく食べれるような味でした。

邪払(じゃばら)が花粉症に有効な理由は?

なぜジャバラが花粉症に有効なのでしょうか?

その理由は蛇腹に含まれるナリルチンという成分が原因です。

ナリルチンには花粉症の原因であるヒスタミンの放出を抑える働きがあります。

花粉は皮膚や鼻から体内に入り込むとヒスタミンという成分が放出され炎症を起こす原因となります。

蛇腹に含まれるナリルチンにはヒスタミンの放出を抑えこる効果があり、これによって花粉症の症状が緩和されるというのです。

蛇腹には柑橘類の中でも圧倒的な量のナリルチンの量が含まれています。

この効果は岐阜大学医学部でも研究が行われ注目を集めています。

じゃばらを使ったレシピは?

北山村の一つはじゃばらをどのように使っているのでしょうか。

まず紹介されたのはじゃばらの果汁を絞り鍋にポン酢の代わりとして使用するという方法です。

実際に蛇腹の果汁で鍋を試食した先生からはポン酢以上に合うと大絶賛!

この蛇腹の果汁は簡単に購入することが出来ますので是非試してみてください!

また、サプリとしても発売されています。

この方法以外にもサンマを漬けるときに酢の代わりに使用や大根につけた蛇腹付けやヨーグルトに粉末を入れた蛇腹入りヨーグルトとして食べていました!

じゃばらに合う料理は?

今回北山村の人達からじゃばらに合う料理が紹介されています。

その料理は以下の通り!

・餃子
・うどん
・刺身
・から揚げ

全てじゃばらをタレとして使用する事で美味しく食べることが出来るようです!

花粉症の人がじゃばらを食べると?

今回番組では花粉症の人がじゃばらを食べることでどれほど改善されるのか検討していました。

まず花粉症ではない人の花アレルギーの数値を測定しています。

その数値は平均55ppmという値でした。

次に花粉症の人達をチェックすると平均78ppmとなっています。

この人達は花粉に悩まされており、その人達にじゃばらパウダーを1日3回、2週間食べるてもらいました。

その結果、アレルギーの数値が皆さん低下し、半分以上下がった人もいました。

その数値は正常の人の55ppmを下回るほどであり、解説していたドクターも非常に驚いたそうで医学論文にしようと考えているくらい。

また、じゃばらには即効性もあるそうで、さらに天然由来の為、妊婦さんや薬が飲めない人にも有効です!

みなさんじゃばらを使用することで花粉症を改善しましょう!

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