ナゼ、あの歴史は消えたのか?で紹介!豊臣秀吉の真の姿とは?性格は悪い??3月26日放送

3月26日に放送されたナゼ、あの歴史は消えたのか?

今回の放送では歴史上の大人物である豊臣秀吉の真の姿が紹介されていました。

非常に陽気で有名な豊臣秀吉ですが本当は性格が悪いと言われています。

彼の真の姿とは一体どのような物なのでしょうか?



豊臣秀吉は性格が悪い?

非常に陽気な性格として知られている豊臣秀吉。

日本の歴史上最も大出世した人物と言われ、織田信長の草履を胸元で温めてていたという逸話があまりにも有名です。

非常に気配り上手でさらにお調子者のとして知られている豊臣秀吉ですが、今回の放送ではそんな秀吉の人物像について、当時、宣教師として布教活動を行っていたポルトガル人 ルイス・フロイトは「秀吉は嫌わないものがいないほど傲慢恩知らずで野心家で残酷で嫉妬ぶかく嘘つき・・・」と語っています。

一体どちらの姿が本来の秀吉の姿なのでしょうか?

今回、歴史研究家である静岡大学の名誉教授は秀吉の性格について「豪快で明るいと言うイメージが強かった秀吉ですが、実は上司としてはかなり厳しい一面があり、そしてかなりねっち濃い性格だった」と話しています。

さらに、近年、秀吉の性格が分かる資料が見つかっており物議をかもしています。

その資料とは秀吉が部下には当てた書状であり、その手紙には上司としての秀吉の姿が描かれており、「私は信長のように甘くない。許されると思い込んでいると厳しく処罰する」と記されています。

かつての上司である信長を呼び捨てにし、さらに恐喝まがいの内容となっています。

さらに当時の木材郵送を担当していた部下、脇坂安治に対してはかなりねっち濃い指示を出していたそうで、「材木担当を命じたのにたるんでる。しっかり材木をおくれ。」「何ぼか分からん?しっかりと材木の数をかけ」と叱りつけながらしきりに材木を気にしており、さらに脇坂が財務担当やめて戦いに参加したいと伝えると「戦いに加わりたいとはけしからん。お前は材木担当だ!早く材木を出せ」「柱に使う材木40本を出せ」「早く柱用の材木を出せと何度も何度も言っとるじゃろ」「材木の輸送が遅いわ」とたった数日おきに何度も手紙を送ったそうです。

豊臣秀吉は天下統一を果たしたことでそれまでの性格が嘘だったような言動を見せるようになっていったそうです!