林修の今でしょ!講座で紹介。体に良い寿司ネタBEST10とは?4月2日放送

4月2日に放送された林修の今でしょ!講座。

今回の放送では医師が本気で格付けした身体に良い回転寿司ネタベスト10が発表されています。

今回のベストテンを振り返ってみましょう。



医師100人が本気で格付けした身体に良い寿司ネタベスト10は?

今回、紹介した寿司ネタベスト10を紹介します!

第10位

第10位にランクインしたのは「いかオクラ納豆」

今回いかオクラ納豆がベスト10に選ばれた理由は以下の通り!

いかとオクラと納豆、三つの食材を組み合わせることにより血管の老化を防ぐことができます。

いかに多く含まれるタウリンは血液中に含まれる血圧上昇物質に作用します。

血圧上昇物質は「寒暖差を感じた時」「酸素が少なくなった時」「睡眠不足の時」「ストレスを感じた時」に分泌されのですがタウリンはこの血圧上昇物質の分泌を抑える働きがあるそうです。

そしていかの部位によってもタウリンの含有量が異なるそうで、げその部分に多く含まれています。

その為、タウリンを摂取するにはその部分を使用したお寿司が最適です。

次にオクラです。

オクラのネバネバ成分が糖質をコーティングし血糖値の上昇を抑える効果があります。

最後に納豆に含まれるペプチドが血圧の上昇を抑える働きをします。

このようにいかオクラ納豆に含まれる全ての物質は血管に良い働きをし、その結果血管の老化を防ぎます。

第9位

第9位にランクインしたのは「こはだ」

そもそもこはだはブリのような出世魚であり、成長によって名前を変えていきます。

関東では、5~6cmの物をしんこ、7~10cmの物をコハダ12~14cmの物をナカシロ、それ以上の物をシンコと言います。

少し小さめのサイズであるコハダですが、回転寿司に出ている魚の中でナンバーワンのカルシウム量を誇っています。

コハダ一皿分のカルシウム量は、アジでは3皿、タコでは12皿、サばでは32皿相当となり、この比較からもコハダには圧倒的なカルシウム量が含まれていることが分かりますよね。

コハダは小さい魚であるがゆえに小骨が多いため、カルシウムが非常に多いんです。

また、卵にはビタミンDが豊富に含まれています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける効果があるため、サイドメニューとして出し巻き卵を一緒に食べることでより骨を作りやすくなるそうです。

また、こはだ以外にもうなぎにはカルシウムが多く含まれており、その量はこはだに次ぐ第2位となっています。

カルシウムを意識するならこはだだけでなく、うなぎも意識しましょう!

第6位

第6位にランクインしたのは「まぐろの赤身」

まぐろの赤身に含まれる疲労を回復する成分であるイミダゾールジペプチドが豊富に含まれています。

そもそも疲れを感じる理由は筋肉の中に細胞をさびつかせてしまう活性酸素がたまり細胞が傷つけられることが原因です。

しかしこのイミダゾールジペプチドは筋肉に溜まった活性酸素を抑制する効果があり、疲労改善が期待できます。

実はマグロが休みなく泳ぎ続けることができるのはイミダゾールジペプチドによる効果のおかげです。

そもそもまぐろの赤身とはまぐろの背骨付近の部位を指し、体を動かす筋肉の部分になります。

赤みは常に動き続けている部位の為、イミダゾールジペプチドが豊富に含まれているんです。

また、まぐろの赤身にはビタミンB6も多量に含まれており、この成分も疲労回復に効果的です。