仰天ニュースで紹介!母の命日に撮影された感動の心霊体験とは?4月2日放送!

4月2日に放送された仰天ニュース。

今回の放送で、母の命日に撮影された感動の心霊体験現象が放送されていました。

一体どのような心霊体験なんでしょうか?



母の命日に撮影された感動の心霊体験とは?

去年12月東京、台場。

職場で出会った男性と2年半の交際後、プロポーズを受けた福島有夏さん。

彼女はこの4ヶ月を不思議な体験をします。

有夏さんの母親は13年前に亡くなっているそれ以来彼女は妹たちの世話や家事を行い、そして放課後は父親の農作業を手伝う普通の友達とは全く違う学生生活を送っていました。

そのため今回の結婚は彼女にとっては夢のような出来事であり、結婚式の準備を楽しみながら進めていました。

そんな時、実家にお母さんの着物をしまってあることを思い出します。

実家に戻りタンスの引き出しからお母さんの着物を見つけたその日は偶然にも有夏さんのお母さんの命日でした。

タンスから母親の着物を見つけたと同時にそれまでどこに言ったか分からなかったお母さんの婚約指輪も同時に発見しました。

お母さんは由緒ある名家に生まれたお嬢様でしたが農家に嫁ぐと朝早くから働き近所でも評判の奥さんでした。

その後四人の子宝に恵まれ育児や農作業に励み、そんな忙しい毎日でも風邪ひとつ引いたことがない元気な人です。

しかし、ある日胃の痛みを訴えて病院で胃カメラをうけると胃に末期のがんが見つかり、さらに全身への転移が発見されました。

様々な病院で検査を受けたのですが、どの病院でも手術を行うことは無理と言われてしまいます。

その後家から最も近い病院で子供達との生活を優先することを選び、子供達に料理や洗濯の方法を教えました。

さらに家の中が暗くならないように柴犬を飼い、これから子供たちに必要なことが書かれたノートを旦那さんに渡しました。

旦那さんとは「いつも見ている」「(居るよという)合図を送ってよ」と話し、3年の闘病の末、2005年12月9日にお母さんは亡くなりました。

その後、ちょうど13年、母親の命日に出てきた着物と婚約指輪。

もしかしてこれが母親からの合図と思ったお父さん、そして有加さんはある物を発見しました。

それは不規則に動く時計!

母の命日におよそ20分動き続けたこの時計を母からの結婚を祝福したメッセージだと信じています。

この時計はその後は正常に動いているそうです。

亡くなっても子供を見守る感動のエピソードでした。