秋葉原にある名物牛丼屋「サンボ」。

秋葉原に通いつめる人なら一度は聞いたことがあるお店の名前だと思います。

そんなサンボですが4月5日に閉店したという情報が出回っています。

本当なのでしょうか?



サンボが閉店したって本当?

サンボが閉店したという噂の現況になったのはお店に張り出されたこの紙です!

なんとお店のシャッターに「都合により閉店しました」という張り紙が掲載されたのです。

確かにこの文言は閉店時に見られる文章ですよね。

果たして真相はどうなのでしょうか?



サンボが閉店?真相は??

多くの人が衝撃を受けたこの張り紙!

果たしてサンボは本当に閉店したのでしょうか?

実はこの閉店騒動の真相は「今日でお店が閉まる」という閉店ではなく、「この日は店じまいした」という意味での閉店。

つまり明日以降は普通にお店は営業するというお話のようです!笑

さらに現在ではサンボのシャッターに「都合により閉店しました」という張り紙はなくなっているようです。

おそらく紛らわしいから外したんでしょうね!笑



そもそもサンボとはどんなお店?

そもそもサンボとは一体どの様なお店なのでしょうか?

サンボは秋葉原に存在するお店で、過去にはかなり厳しいルールが存在することで有名です。

そのお話をする前に、まずサンボを切り盛りしている名物店員の紹介から。

サンボには3名の従業員が居るようで、その中でも特に異彩を放っているのがマダムと呼ばれるサンボの裏ボス的な女性です。

このマダムですが、実は客にあまり優しくない店員のようでかなり有名人です。

ツイッター上では射殺や罵声といった飲食店とは思えないワードが飛び交っていますよね!笑

まさしくラスボスといった感じです!笑

何故これだけマダムの事を紹介したのかと言いますと、実はサンボの厳しいルールにはこのマダムの存在が関わっているからです。

さて、過去に存在したサンボの厳しいルールとは以下のようなもの。

・マダムがお茶を出してから注文
・それまでは注文してはいけない

マダムによって牛丼が食べれるかどうか決まるといっても過言ではないですよね!笑

現在では食券機が導入されたそうで、食券制となっていますからかなり緩和されたようです。

また、これ以外にも厳しいルールがあり、このルールは現在も適応されているとか!

そのルールが

・ヘッドフォン使用禁止
・質問の禁止
・携帯電話の電源は必ず切る
・小声で会話会話は小声
・つゆだく不可
・椅子に荷物を置いてはならない

などです!笑

このルールの為、このお店は食事中にも関わらずシーンとしていると有名です!

さらにつゆだくの注文を行うと冷たい眼であしらわれるとも言われています!笑

その他にも「マダムは絶対的な存在」というルールもあるそうです!笑

飲食店とは思えなく、通うには勇気が必要となるお店ですね!笑

サンボの住所や営業時間は?

さて、これだけ厳しいルールがあるサンボ。

しかし、冒頭でも述べたように閉店したわけではなく、明日移行も営業されます。

話題となっているお店だけにルールにも関わらず「行ってみたい」と思う人もいるのではないでしょうか?

そんな方の為にサンボの住所や営業時間を掲載しておきます。

住所:東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル1F
電話番号:平日 11:30~19:00
土・日・祝 11:30~17:00

興味がある方は通ってみては如何でしょうか?