金スマで紹介!いかりや長介のメモに書かれていた最後の言葉とは?4月5日放送

4月5日に放送された金スマ。

今回の放送では志村けんさんがゲストとして登場し、彼の恩師であるいかりや長介さんのお話も紹介されています。

頚部リンパセル癌で亡くなったいかりや長介さん。

彼がなくなる3週間前にメモに書かれた言葉が非常に感動的でした。



いかり長介さんが書いた最後のメモとは?

当時、痛み止めの座薬をうち、意識が朦朧とする中で書いたいかりや長介さん最後のメモ。

そのメモに書かれていた言葉は

「加藤がえらい、志村がえらい」

という生前、直接伝えられなかった言葉です。

いかりや長介の付き人として芸能活動を始めて50年。

何度も壁にぶつかりながらコメディアンとして成長を遂げる志村けんさんの姿を誰よりも喜んで見ていたのはいかりや長介さんだったのかもしれない・・・

番組ではこの様に紹介されていました・・・

志村けんさんにとっていかりや長介さんとは?

番組最後に投げかれられた「志村けんにとっていかりや長介さんとは?」という質問に対して、志村けんさんは

笑いには一生懸命だった
僕の師匠としては間違っていなかった
舞台の感想を言って欲しかった

この様に語っていました。

志村けんさんにとってもいかりや長介さんは唯一無二で、父親のような存在であることがよく分かる放送でした。