キングダムの作者 原泰久とスラムダンクの作者 井上雄彦の関係は?

キングダムが映画化され、キャストを務める山崎賢人さんと吉沢亮さんが火曜サプライズに登場し、アポなし旅に出演していました。

そんな中、博多にあるキングダムの作者 原泰久先生のアトリエに赴いたのですが、この時、スラムダンクの作者である井上雄彦さんが描いたキングダムの登場人物である嬴政が描かれた色紙が紹介されています。

実は師弟関係にあった、原先生と井上先生。

キングダムが売れるようになったきっかけを作ったのが井上先生だと知っていましたか?



キングダムが売れるきっかけは?

今では大人気漫画であるキングダム。

しかし、連載当初から人気があったわけではなく、井上先生のあるアドバイスを実行したことで人気がでるようになったそうです。

そのアドバイスとはキングダムの主人公である信の目をハッキリ書くという物です。

アドバイス以前は目力に乏しい絵だったそうですが、このアドバイスを実践し、目をハッキリと書くことで人気が急上昇したそうです。



コミック第1巻も表紙も変更?

このアドバイスをもらった時には既にキングダムのコミックが発売されていたそうで、当時の目力に乏しい表紙となっていました。

その為、原先生は第1巻の表紙の絵を変更!

キャラクターの目の変化がハッキリと分かります。

初版をもっている方は現在発売されている表紙とやや異なったキャラクターが描かれています。