マツコの知らない世界で紹介!ディズニーシーのプロメテウス火山はどうやって出来たの?4月9日放送

4月9日に放送されたマツコの知らない世界。

今回の放送ではディズニーシーの世界が放映され、プロメテウス火山がどのように出来たのか紹介されています。



プロメテウス火山はどうやって出来たの?

プロメテウス火山はいったいどのように出来上がったのでしょうか?

実はこの火山について研究を行っている先生がおり、この先生曰く、元々何も無い土地で海底火山の噴火が繰り返されることでプロメテウス火山が誕生したとお話しています。

そして、その証拠となる地層がパーク内に存在するそうです。

その場所がフォートレス・エクスプロレーション付近の地層。

この地層は海底火山の噴出物が重なり出来上がった地層なんだそうです。

実際にこの地層は伊豆や島根で見ることが出来、この地層があることは噴火が起こった証拠となるそうです。

さらにプロメテウス火山にパホイホイ溶岩と呼ばれるマグマが冷え固まって出来た層でありなめらかな表面が特徴です。

実際に日本でも噴火が起こっていたのでしょうか?

次にプロメテウス火山で最も注目して欲しい場所ですが、この場所にはプロメテウス火山の驚くべき発見が隠されているそうです。

その場所とはミステリアスアイランド中心の湖。

この湖は火口湖のようで、もともとの火口がこの湖の地下にあったと考えられています。

どうやら爆発の影響で、火口の場所が現在のプロメテウス火山に移ったそうです。

その証拠となるのが湖のくぼみから上がる湯。

この湯気の温度は92度と高温であり、地下でマグマ活動が行われている証拠なんだそうです。

プロメテウス火山は首都圏で見られる活火山のようです!

火口湖の入り口にある柱状節理とは?

プロメテウス火山の火口湖入り口にある柱状節理。

これはマグマが冷え固まり、体積が収縮して出来る割れ目であり、地表にマグマが露出していた証拠なんだそうです。

そして、ディズニーシーにある防護ネットは飛んできた溶岩片をブロックする為に作られたと考えられており、現在も活動している火山であると考えられます。