マツコの知らない世界で登場!タワー・オブ・テラーのホテル、ホテルハイタワーの秘密とは?4月9日放送

4月9日に放送されたマツコの知らない世界。

今回の放送ではディズニーシーの知らない世界が紹介され、人気アトラクションであるタワー・オブ・テラーがあるホテル、ホテルハイタワーの秘密が紹介されています。



ホテルハイタワーの秘密とは?

ホテルハイタワーはオーナーであるハリソン・ハイタワー三世が建築したホテルとされており、非常に強欲であった彼の性格が反映されています。

まず、注目したいのはホテルハイタワーの建築様式。

ホテルハイタワーは世界中の様々な建築様式が融合して作成されています。

通常は一通りの建築様式が採用されるのが普通なんですが、ハイタワー3世は非常に強欲であった為、様々な建築様式の良い点を取り入れ、この様な複数の建築方法が融合するホテルとなったようです。

まさしくハイタワー3世の強欲さが反映されています。

実はホテルハイタワーですが、日本での建築様式も取り入れられているそうで、その建築物とは東京駅。

赤レンガと白い花こう岩を交互に使用した東京駅の特長がホテルハイタワーにも取り入れられています。

また、ホテルハイタワーの中に存在するハイタワー3世のステンドグラス。

このステンドグラスには「THE WORLD IS MINE OYSTER, WHICH I WITH SWORD WILL OPEN」とかかれており、「この世は牡蠣のようなもの。私の剣でその貝殻を開けてみせよう」と訳し、地球を踏みつけている自分を描く事とともに彼の強欲さを示しています。