4月12日に放送されたチコちゃんに叱られる。

今回の放送では猫が何故魚好きなのか放送されています。

この理由は一体何なのでしょうか?



猫が魚好きの理由は?

猫が魚が好きな理由はなんと日本人が魚好きだから。

そもそも猫はライオンと同じ肉食であり、ねずみの肉などを好んで食べます。

しかし、日本では魚好きというイメージがあります。

ところがこのイメージを持っているのは日本だけであり、諸外国ではキャットフードに肉入りの商品が存在しているんです。

では、何故日本で猫は魚好き好きというイメージがもたれているのでしょうか?

私たちが馴染み深い、猫の祖先はリビアヤマネコという種類であり、この猫は約1万年前から飼われています。

人が定住し、農耕を営むようになった時にねずみの駆除を目的としたのがルーツでした。

こうして猫を飼う習慣は全国に広がっていったのですが、当時、日本では猫を飼うという習慣はなかったそうです。

日本で猫を飼い始めたのは奈良時代からと言われており、中国から伝わったといわれています。

当時、猫は貴族などの一部に飼われていたのですが、庶民のペットとして一気に広まったのは江戸時代です。

この当時、生類憐みの令により、猫を放し飼いにして飼う様になり、結果として猫は爆発的に繁殖。

庶民も猫を飼うようになりました。

そして、この時の猫の食べ物が魚などの人間の食べ物のあまり物でした。

江戸時代には動物の肉を食べるような文化はなく、さらに猫はたんぱく質を必要な動物です。

その為、たんぱく質を取り入れられる物質は人間が食べていた魚しかなかったのです。

さらに、猫の味への好みは乳離れした後の約12週間に食べたもので決まります。

日本の猫が魚を好むのは生まれた時から魚を食べているからです。

この習性によって国によってはとうもろこしやチーズ、さらに麺などを好んで食べる猫もいるそうですよ!