初耳学で放送!高学歴ニートにホンネ授業での古館伊知郎の反論とは?4月14日放送

4月14日に放送された初耳学。

今回の放送では以前大好評だった高学歴ニートに対してのホンネ授業が行われており、教壇には古館伊知郎さんが登壇しています。

今回の授業は一体どんなものだったのでしょうか?



嫌いなこともやるべき

高学歴ニートの「好きな事だけやってもしにはしない」という発言。

この発言に対して古館さんが例にあげたのが最近引退したイチロー選手のお話。

イチローさんは引退会見で「自分に向いているかそうでないかではなく、好きなものを探して是非発見してもらいたい」という話をしていました。

このお話と「やるべき事」の重要性についてもお話しており、色に例え「好きな色だけを追いもとめるだけでなく、嫌いな色も似合うようになる場合もある」と語っていました。

しかし、この発言に対し、高学歴ニート達は「やりたい事を優先する方が正しい」と反論しています。

古館さんはこの発言に対し、真っ向から反論!

好き嫌いとはどんどん変わると自身の経験を語っていました。

報道ステーションで有名な古館さんは本来ならスポーツ実況やバラエティー番組を好んでいたのですが、熱烈なオファーから報道は不向きと思いながらも報道ステーションの司会を行うこととなったそうです。

当時、誹謗中傷も激しくやめようと思ったこともあったそうですが、12年間報道ステーションの司会を行ったことが輝かしい歴史となり、古館さんは「やんないと始まらない」とか考えています。

言語を介していない?かみ合わない?

古館さんの過去の経験を話しても納得がいかない高学歴ニートの方たち!

彼らは、古館さんとは前提が違う為、言語を介していないと話しています。

この発言に対し、古館さんも彼らとはかみ合うはずはない、しかし、僕のような古い人間の話も少しは聞いて欲しいと話、自分は週に1度は嫌いなものを必ず食べると話し始めます。

そうすると美味しいものを食べたときにさらに感動する!

つまり嫌な事と向き合うからこそ得られるものがあると語ります。

親のスネをかじるのにもテクニックがいる

以前の高学歴ニートに対して行った林先生の授業!

この時にスネをかじれるならかじるべきと話していた林先生の授業を聞き、スネかじって生きていくことに疑問を感じていない高学歴ニート。

さらに、彼は親のスネをかじるにもテクニックがいるとさせ話していました。

そんな高学歴ニートに対して古館先生が話したのは自分の子供の話!

古館さんのお子さんは現在バンド活動を行っているのですが、上手くいかず、バイトをしながら生活を行っているそうです。

そんなお子さんに対し、たまに実家に帰ってくることもスネをかじらせていると考えている古館さんは、スネをかじる事に対しては林先生と全く同意見だと語っています。

しかし、期間は設けているそうです!

限界を設けるのは必要と反論していました!

いつでも働けるから

以前務めていた会社を辞め、現在貯金を切り崩して生活を行っているニート。

この方は、売り手市場だからいつでも働くことが出来ると話していましたが、古館さんは売り手市場は変わると反論!

売り手市場という感覚は捨て、さらに人気会社は狭き門の為、この様な会社で就職する事はなかなか難しいとお話しています。

古館さんのイジメられていた過去

日本社会は過去の経歴に捉われており、現在を見ていないと語っている高学歴ニートの方がいました。

その方に対し、古館さんが話したのは自分の過去の話。

実は古館さんは中2の時にイジメられていた経験があり、何にも誇れる物がなかったと話していました。

そして、大学を卒業後、運よくアナウンサーになれ自分が生まれて始めて肯定されたと感じ、そして、その職業にかじりつくため必死に勉強した、無様でもやり続けたそうです。

人とは変わっていけるので固定しないで欲しいと高学歴ニートに対し語っており、さらに世の中とは基本的に間違っている、しかし、その状態が当然であり、自ら薄汚れる事で免疫機能が回復していけるがそれはやってみないと出来ないと語っていました。